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学会情報

全国のてんかんセンターに勤務する人たちで構成される
“全国てんかんセンター協議会” の2017年総会が
奈良県の春日野国際フォーラム甍で開催されました。

ミユキ技研では高密度脳波計を展示し、てんかん診療で使われる脳波計としてPRしました。
全国でこの協議会に属するてんかんセンターは現在28施設で準センターを加えると32施設です。
これらの施設と患者様の会、支援組織が連携を図り、
てんかん医療の質の向上を目指した総会となっています。
鹿で有名な奈良公園に隣接した会場で熱心な討議が行われていました。

AS&NT
2017年2月23日
雑記
近所の自治会の催し物で毎年1月の最終日曜日に
新春の集い と題して餅つき大会が開催されています。
私は餅つき要員としてお手伝いで毎年参加しております。
毎年本格的に杵と臼 2セット使いもち米を窯で蒸して
10窯分程くたくたになるまで餅つきをしています。

今年も餅つきに備えて体調を整えていざ出陣!
会場に着くといつものように臼と杵が準備されています。
しかし何故だかいっこうに臼の中に蒸されたもち米が運ばれてきません。
暫くしてある物に気が付きました。

原因はこれでした。
ノロウイルスの影響で機械にお任せになっていました。
私のお役目も終わったかと思うと悲しくなりました。
気のせいか会場の雰囲気もいつもより盛り上がりに欠けているような・・・
臼と杵は子供たちの為に準備されたものでした。
楽しそうですね!俺にも餅つかせてくれ!


やっぱり餅は人の手でついた方が旨い!
T.F
2017年2月20日
製品情報
【視線が標的に来たら、トリガを出したい】
画面の指定の範囲に視線が来たら、外部機器へトリガ出力を出したい。
こんな要望に“視線同期研究システム Graz tracking research System GTS-100)は最適です。
●専用メガネを必要としないストレスフリー
●視線が標的に合致した時にトリガ出力
●静止画及び動画の提示が可能

2017年2月17日
雑記
今年も新酒が届きました。
何年も前に、大先輩の竹内さんから
“おいしいお酒があったから送っておいたよ”
と言って“甕口酒”(かめくちしゅ)という珍しいお酒が届きました。
このお酒は”秩父錦”の原酒で酒屋さんには売っていません。
香りがよく濃厚(20度)でとてもおいしいお酒です。
ビンの包装が新聞紙というのは、品質を保つためだそうです。
それ以来、毎年1月の瓶詰前の特別販売を楽しみにしています。

A.S
2017年2月14日
製品情報
Pierre-Majorique Leger博士(HECモントリオール情報技術部門教授)は、
人間とコンピュータの相互作用の研究者として広く知られていますが、
この種の研究は調査、直接観察、およびインタビューが中心で
しばしば自然な体験を妨害するような中断を伴うので 偏る可能性があります。
Leger博士とその仲間は、
もっと現実的な設定で人間とコンピュータの相互作用の要素をよりよく理解するために、
客観的な神経生理学的測定値をリアルタイムで収集するための実験室を設計しました。
例えば、ユーザインタフェースへの認知的および感情的応答の両方を測定するために、
高密度脳波計、アイトラッキング、皮膚電位測定、
および顔面感情認識のために実験室が 1つセットアップされています。(Charland ら 2015)。
彼らはまた、実世界の刺激提示シナリオと同調して
ユーザーの注意力を測定するように設計された、
眼球停留関連電位(Eye Fixation related Potential; EFRP)の測定システムを開発し、
自然な出来事への認知反応を より正確に反映するために、
高密度脳波と眼球滞留関連電位を組み合わせています。(Légeret ら 2014)。

F.N
2017年2月10日
雑記
「本郷も かねやすまでが 江戸の内」
これは江戸時代に読まれた川柳です。
かねやす というのは本郷三丁目交差点にある雑貨店です。
今と違い 火事に大変苦労していた江戸時代、
江戸城から かねやす まで瓦葺きの防火建築が許可されたため、
「本郷もかねやすまでは江戸の内」と読まれたそうです。
(かねやすより先は 燃えやすい茅葺でした)
東京(江戸)という都市部の中で、
度重なる大火や地震、戦災を経て
同一店舗が400年にわたって存在するのは珍しい事例だそうです。
本郷にお越しの際には ぜひ かねやす の川柳看板を見つけてください。

記・三代川
2017年2月8日
製品情報
【使って安心、ディスポーザブル 呼吸センサ】
鼻口に付けて測定するリユーザブル式呼吸センサは、
アルコールなどで消毒をしても、実験参加者の方々は気になるものです。
米国睡眠学会(AASM)基準が推奨するダイメディクス エアーフローセンサは、
ディポザールタイプで安心してご使用いただけます。
サイズも、赤ちゃんから大人まで豊富にラインナップされています。

2017年2月6日
お知らせ 製品情報
弊社で取り扱っている生体アンプメーカーのひとつである
g.tec社(オーストリア)では、毎年、
世界中の代理店を集めてワークショップを行っています。
今年は1月19日からの3日間で開催され、新製品の紹介など情報交換を行いました。
本日は、その一部をご紹介いたします。

今回は、世界中から26名の参加がありました。


視線計測と脳波計測を組み合わせるデモや、
最近は安価で入手可能となったVRシステムをBCI技術と組み合わせるデモが行われました。

新製品としてg.Nautilusのmulti-purpose版が紹介されました。
これにより、通常のように脳波などの生体電気信号を計測することはもちろん、
各種アナログ出力を備えた機器との同期計測も可能となりました。
チャネル数や電極配置などはカスタマイズ可能です。
このようにg.tec社は、常に新しい製品や手法を提案していくことで、
世界中のBCI研究を長年支え続けています。


リンツ市内の風景です。
N.T.
2017年1月30日
雑記
本郷には 歴史的価値のある場所が多くあります。
私が特にお勧めしたいのが、
小説家・歌人として明治期に活躍した樋口一葉の旧居跡です。
樋口一葉は 父の死後、母と妹を養いながら本郷で小説家として立つ決意をし、
『闇桜』『たま襷』『別れ霜』『五月雨』などの小説を執筆しました。
『たけくらべ』も本郷で書いた作品です。
樋口一葉の旧居跡は 現在も古い町並みの中にあり
とても趣きがあります。
また 近くには 一葉記念館もございます。
是非 一度訪れてみてはいかがでしょうか。
【所在地】 文京区本郷4-32・31

記・三代川
2017年1月24日
製品情報
【無線でトリガ信号を送信したい方】
ウェアラブルアンプや収録装置に
無線でトリガ信号を出力することができます。
ボタン押しや、刺激装置からのトリガ信号を送信でき、
1台の送信機で同時に最大16台の受信機に送信できます。
ポリメイト以外の装置との組み合わせをお考えの方は、ご相談ください。
ky

2017年1月20日