ミユキ技研
ミユキ技研のブログです。
ここでは、医療機器の情報や最新のお知らせから社内の日常的な出来事まで幅広くご紹介してまいります。

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記事一覧

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学会情報

11月30日パシフィコ横浜で開催された日本臨床神経生理学会において
EGI社の高密度脳波計を用いた”EEG-MRIとtDCSの最新研究”が報告されました。

米国NIHで研究中のMolfese先生はfMRIと高密度脳波計を組み合わせた研究で、
タスクに対する脳活動部位を推定する研究を紹介し、
高密度脳波計でも同じ場所を推定できることを示され、
EGI社のチーフサイエンティストであるLuu先生は、高密度脳波計を用いて、
てんかん病巣を推定しその部位にtDCS刺激を集中的に行えるGTENシステムを報告しました。

記・白澤

図1
Peter J. Molfese先生

図2
Phan Luu先生

   


秋の風景

雑記

日本のドライフルーツ 干し柿、
秋から冬にかけて 農家の軒先に吊るされた柿は
美しい秋の風景のひとつです。
干し柿
干し柿というのは 渋柿を干したものです。
干すことにより 渋柿の可溶性のタンニンが不溶性に変わり甘くなります。
その甘さは砂糖の1.5~1.9倍だそうです。
渋柿ではなく 甘柿を干してもいいのですが
甘柿の干し柿は糖度が低く あまり美味しくありません。

柿は悪酔いに効くと言われています。
お酒が好きな人は 干し柿を食べるといいそうです。

記・三代川


第4回脳神経外科BMI懇話会

学会情報

第4回 脳神経外科 BMI懇話会
開催日:2017年11月18日(土)11:00〜17:30
会場 :東京医科歯科大学 鈴木章夫記念講堂

東京医科歯科大学 前原健寿先生が主催する『第4回 脳神経外科 BMI懇話会』が開催されました。
ランチョンセミナーでは、g.tec社の Christoph Kapeller氏が
『Real-Time Applications of Invasive Brain-Computer Interface』
に関する講演を行いました。

BMI
BMI2
(け)


Neuroscience 2017 – Society for Neuroscience

学会情報

SfN 2017
開催期間:2017年11月11日〜15日
開催地 :ワシントンDC
大会参加者:約29,000人
SFN
ワシントンDCは急に寒くなり、最低気温1℃程度でしたが、
会場は多くの研究者で熱気に溢れており、外とは別世界でした。

当社が代理店を行なっているg.tec社が、
ワークショップを11月11日と12日(18:30〜21:30)の2日間に渡り開催し、多くの参加をいただきました。
g.tec’s BrainBrain -Computer Interface Workshop for Control, Assessment and Rehabilitation
ricoveriX Motor Recovery Neurotechnology
SFN2SFN3

(け)


第51回日本てんかん学会学術集会

学会情報

開催日:11月3日~5日
開催場所:京都国際会議場
てんかん
晴天に見舞われた秋空の下で、
京都大学、池田昭夫先生が主催する第51回日本てんかん学会が京都国際会議場で開催され、
ミユキ技研はgtec社と共同で展示を行いました。

ハイドロセル
出展した高密度脳波計

無題Dr. Peter Brunner
ポストコングレスで発表するgtec社のKapeller氏と
CortiQに関する講演を行った米国アルバニ大学のBrunner先生

記・白澤


年に一度の消防訓練

雑記

弊社が入っているビルで消防訓練がありました。
訓練だとわかっていても、サイレンの音はドキリとします。
エレベーターを使用せずに階段でビルの外に出て
点呼をとったり 消火器の使用方法等を教わったりします。
IMG_4616
一年に一度 しっかりと訓練をして
いざというときに慌てないようにしましょう。

記・三代川


落花生は土の中

雑記

お酒のおつまみといえば、落花生ですよね。
その落花生は土の中で育つというのはご存知でしょうか。

落花生はスイートピーのような形の可憐な黄色い花を咲かせます。
落花生の花
花が枯れると、そこから 子房柄(しぼうへい)
と呼ばれる足のようなものがグングン伸びてきます。
落花生の足
伸びた子房柄は畑の土に尽きささり、地中へ潜っていきます。
落花生収穫前
そして土の中で子房柄の先端が膨らみ、落花生の実になります。
落花生堀

落花生は9月中旬から10月下旬頃が収穫時期です。
炒ってあるピーナッツも美味しいですが
堀りたてを塩茹でした「茹で落花生」も
おつまみに、おやつに、ほっぺが落ちるような美味しさです。

この時期は農協等で生落花生が売っていますので
是非 ご家庭で茹でてみてはいかがでしょうか。

記・三代川


天然氷のかき氷

雑記

天然氷 とは 冬の寒さで自然に凍った氷のことです。
日本では現在8箇所で採氷されています。
時間をかけて少しずつ凍った天然氷は、冷凍庫で一気に凍らす氷とは全く違い、
不純物の入らない まろやかでやさしい舌触り、すっとした口解け、
大変美しく美味しい食べ物です。
埜庵パイナップル
ここ数年 かき氷ブームだといわれています。
各地で天然氷を使用したかき氷のお店があります。
天然氷をフワッと羽のように削り、
生の果実を使用したシロップをかける、贅沢な贅沢なかき氷。
昔の屋台のかき氷とは全く違う食べ物です。

地球温暖化が進むと 冬に採氷が出来なくなります。
いつか食べることが出来なくなってしまうかもしれない天然氷。
今 食べられる時代に感謝をして
美味しく召し上がってみてください。
埜庵桜埜庵
記・三代川


今年もCEATEC(家電見本市)でミユキ技研の技術が紹介されています

学会情報

今年もCEATEC(家電見本市)でミユキ技研の技術が紹介されています。
図1図2

昨年に引き続き、
10月3日から幕張メッセで開催されているCEATEC会場の東海光学(株)ブースにおいて、
ミユキ技研が開発に協力したヘッドセット型脳波システムが、
昨年よりデザイン・性能とも進化して紹介されています。
これは国の革新的研究開発推進プロジェクト(ImPACT)に参加している、
自然科学研究機構生理学研究所、東海光学株式会社、日本医科大学、
株式会社ミユキ技研の共同研究の成果です。

記:ながお


日本動物行動関連学会・研究会 合同大会

学会情報

8月30日~9月1日の3日間 東京大学駒場キャンパスにて
KOUDOU 2017合同大会が開催されました。
本大会は前回開催のAnimal 2011から6年ぶりの大会だそうです。
行動2017
弊社は初参加で 小型軽量無線 8ch生体アンプポリメイトminiと
獣医師、霊長類の脳のサージェリー用ナビゲーション装置BrainsightVETを展示しました。
行動2
本学会は動物の行動に関する学会でポスター発表数は266
対象動物は 犬や猫は勿論、
牛・馬・ヤギ・人・チンパンジー・ニホンザルの霊長類から
ラット・マウス等のげっ歯類、
ゴキブリ・シロアリ・ミツバチ等の昆虫、ヤモリ等の両生類、
カラス・燕・鶏・シジュウカラ等の鳥類、
海ではイルカ・シャチ、イカ、ウミウシ・シオマネキ等 多種多様の発表がありました。
どれも興味をそそる内容ばかりでした。
ミツバチの雄の合コンの話や グッピーとカダヤシ間の種間セクハラ 
私が特に驚いたのはシジュウカラが文法を操る事が出来る!動物だったということでした。
シジュウカラは異なる意味を持つ単語(鳴き声)を一定の語順に組合せ、
より複雑な情報を伝える事が出来る人間以外の唯一知られている動物だそうです。
(表題はシジュウカラは初めて聞く文章も正しく理解できる)

T.F


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