ミユキ技研
ミユキ技研のブログです。
ここでは、医療機器の情報や最新のお知らせから社内の日常的な出来事まで幅広くご紹介してまいります。

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記事一覧

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ノミ

雑記

ノミの話をします。痒くなりそうですが。
主に日本にいるノミの平均体長は2㎜です。
しかし30㎝もジャンプします。
体長の150倍、すごい力です。
人間だったら2.4㎞のジャンプです。
nomi
さて、
ガラスのコップを逆さにしてノミを中に入れると
ジャンプをしても天井に当たり、
何回かジャンプを繰り返すうちに
ノミは天井に当たらない高さまでのジャンプをするようになります。
数日置いてコップから出しても
もうノミはコップの高さまでしか飛べなくなります。

これは人間でもきっと同じ。
高い所を目指すことを忘れないようにしましょう。

記・三代川


無料で回収

雑記

よくご自宅のポストに
「不用品無料回収」というチラシが入っていませんか?
テレビ ラジカセ 掃除機 無料で回収します という内容です。

調度粗大ごみに出そうと思ってたCDプレイヤーがある!
と思って電話をかけたとしましょう。
業者が軽トラでやってきて 
「ではこちら積み込みますが宜しいでしょうか?」
「はい お願いします。」
積み込み終わると、
「はい3万円頂きます。」
「無料じゃないんですか?」
「回収は無料ですが積み込みは3万円です。」
「じゃあおろしてください。」
「おろす料金は1万5千円です。」
となるようです。
車で自宅まで来て不用品を回収している行為が
タダのはずないんですよね、冷静に考えてみれば。

お年寄りが多い田舎に多いようです。
気を付けてください。

記・三代川


はとばすツアー

雑記

昨年の秋の話です。
天気がいい日にレクリエーションが行われました。
今年は はとバスツアーと食事でした。
ばす
はとバスの屋根のないオープンバスで都内名所をめぐるコースです。
丸の内の官庁街から虎ノ門ヒルズ、豊洲、東京タワー、レインボーブリッジ、
銀座などを1時間かけてめぐります。
夕方のちょっと日が落ちた時間のオープンバスでのレインボーブリッジは最高。
空を飛んでるような気分です。

いつも運転しているつまらない道が、
目線の高さが違うとこんなに印象が変わるのかと驚きました。
ガイドさんの説明もとても楽しく 何気なく見ていたビルが実は
素晴らしいデザインだったり 興味深かったです。

記・三代川


てんかん外科学会参加レポート

未分類

2024年2月1日(木)から2月3日(土)まで、
札幌のニューオータニインにて開催された
日本てんかん外科学会/日本定位・機能神経外科学会の企業展示に出展してきました。
直前にハプニングなどありましたが、
大会長の飯田先生、運営事務局の方のご尽力のおかげで、
無事に企業展示することができました。誠にありがとうございました。
学会1
弊社は脳波判読プログラムパーシスト、脳波キャップ電極ウエーブガード、
研究用機器の経皮的耳介迷走神経刺激装置を展示しました。
脳波判読プログラムパーシストに関しては、
色々な先生方にご説明させていただき、興味を持っていただけて大変有難かったです。
パーシストはもうすぐメジャーアップデートを控えていることもあり
新機能のお話もさせていただきました。
脳外科の先生方に興味を持っていただける内容になっておりますので、
正式リリースまでお待ちいただけますと幸いです。
学会2
多くの先生に弊社ブースにお立ち寄り頂きました。誠にありがとうございました。

私自身、初めての北海道だったので、
寒さ対策グッズを多数持って行ったのですが、
札幌周辺は地下道が充実していて驚きました。
宿泊しているホテルから学会場まで徒歩5分ほどあったのですが、
ほぼすべて地下道を通って往復することができ、
あまり寒い思いをせずに済みました。
地下道の存在を教えてくれた同行者に感謝するばかりです。

初めての札幌だったので、札幌らしさのあるものを食べてきました。
札幌でラーメンといえば、やっぱりバターコーンがのっている味噌ラーメン!
スープカレーも堪能してきました。
どちらも美味しいかったですし、身体も温まりました。
学会4
学会の会場近くに大通り公園もあり、
ちょうど学会終了の次の日からさっぽろ雪まつりが開催されるということもあり、
既に準備が行われていたので、少しだけ立ち寄って見てきました。
まだ作製作業している様子とたくさんの雪像が近くの道路から見ることができました。
公園内は立ち入り禁止になっていたので、道路の歩道から少しのぞかせていただきました。
学会5
2月3日(土)は朝が大雪だったため、
夕方の便で帰る際には2時間ほど遅れての出発となりました。
なかなか大変な帰路となりましたが、充実した学会展示でした。

記:伊藤


一歩歩行万里 第53回日本臨床神経生理学会学術大会

学会情報

福岡 学会1
2023年11月30日から12月2日まで福岡の福岡国際会議場にて
第53回日本臨床神経生理学会学術大会が執り行われました。
弊社は、のるぷろライトシステムズ社のソフト各種はじめ、
臨床用脳波計ポリメイトクリニカルMP6200、脳波キャップ電極waveguard、
磁気刺激装置DuoMAG、迷走神経刺激装置taVNS、集束超音波刺激TUSを展示しました。
福岡 学会2
今回は例年に比べ磁気刺激装置の展示企業ならびにポスター発表、
講演が多かった印象があります。
又、TMS-EEGに関する新たなアプローチやお猿さんが鬱になったり、
積極的になったりしたかのような興味深い演題をワクワクしながら聴講できました。

余談ですが福岡博多美味しい食べ物が沢山あり私はじめ弊社社員少し太った気がします。
弊社ブースにお越しいただいた多くの先生方、誠にありがとうございました。

西日本営業所 古川龍三


猫と人のおはなし

未分類 雑記

ワシントンの刑務所の話です。

普段の生活の態度がいい受刑者は、刑務所内で猫の里親になれる
というプログラムが出来ました。
最初は粗暴で全く猫に興味のなかった受刑者でも
猫と生活をすることで猫の虜になるそうです。

受刑者達は猫の里親になりたいため態度が良くなり、勤勉になりました。
そして猫の里親になった受刑者は穏やかになり、
猫のおもちゃやオヤツを買えるように刑務作業をきちんとこなすようになりました。
そして刑務所を出るときはみんな猫を大事に抱えて出ていき
その後も猫と暮らすそうです。
ネッコ
もちろん地域の猫も保健所に行かずに済むようになりました。
猫にとっても人にとってもWIN-WINの素敵なお話でした。

記・三代川


テルグ語

雑記

私が最近知った言語で テルグ語 という言葉があります。
最近ヒットしているインド映画を見に行き、
そこで使われていた言語なのですが、
全く耳なじみもなく、聞き取りも出来ず、、、
しかし、その文字がすごく可愛いのです。

తొక్కుకొంటూ పోవాలె. ఎదురు వచ్చినవాణ్ణి ఏసుకుంటూ పోవాలె

なんででしょう。全く読めないのに形が可愛いです。
記・三代川


第56回日本てんかん学会学術集会

学会情報

第56回日本てんかん学会学術集会
出展日:2023年10月19日(木)~10月21日(土)
会場:京王プラザホテル
gakkai
今年のてんかん学会の企業展示では
ポリメイトクリニカル MP6200、脳波キャップ電極ウエーブガード、
脳波判読プログラムパーシスト、経皮的耳介迷走神経刺激装置の展示を行いました。
多くの先生に弊社ブースにお立ち寄り頂きました、ありがとうございました。

今回の学会はポスターセッションがあり、
企業展示ブースと同じ会場になっていたため
ポスターセッションの時間には多くの先生が立ち寄ってくださりました。
経皮的耳介迷走神経刺激装置やウエーブガードに興味を持っていただく先生が多かっ
たと感じております。

また、1日2回、作曲家の松井りゅうせいさんによるピアノ演奏もあり、
優雅な時間を過ごさせていただきました。
誠にありがとうございました。

記・伊藤


口に出すか 心に留めるか

雑記

「善と悪」「喜と悲」
この漢字にはそれぞれ共通している部分があります。
それは漢字に含まれている 口と心 です。

善いこと、喜ばしいいこはどんどん言葉にして口に出す。
そうするといいことが何倍にも広がります。

でも悪いこと、悲しいことは心に留めましょう。
悲しい連鎖は広がりません。

ということです。
記・三代川


目を見て聞いて

雑記

日本人は世界で一番相槌を打つ人種だと言われています。
私も 「うん、うん」「はい、、はい、、」とよく言っています。
さらに、私が話してる時に相手が相槌を打たないと、
私の話を聞いているのか不安になります。

ところが北欧、とくにフィンランドでは相槌を打つ人を失礼だと思うそうです。
人が話しているのに、相手が声を出す、
=自分の話が邪魔されている と思ったり、
話してる途中で相手の声がすると何か話したいのかと思ってしまう
とのことです。

では相槌を打たずにどうやって相手の話を聞いているかというと
【話している相手の目を見つめる】そうです。
近い距離で話していて相手がじっと自分の目を見ていると
日本人の私はなんだか恥ずかしくなって目をそらしてしまいそうです。
mitumeru
普段なにげなくやっていることでも国が違えば失礼にあたるそうです。
気をつけたいものです。

記・三代川


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