ミユキ技研
ミユキ技研のブログです。
ここでは、医療機器の情報や最新のお知らせから社内の日常的な出来事まで幅広くご紹介してまいります。

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記事一覧

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におい展

雑記

先日 におい展 に行ってきました。
様々なにおいの展示です。

「くさや」「ドリアン」「足の匂い」「加齢臭」等の臭いものから
「バラの花」「金木犀の花」「香水の原料」 等いい匂いも。
様々な匂いを嗅いでまわりました。
(ところどころにコーヒー豆を挽いた物がおいてあり
 それを嗅ぐと鼻の中が不思議とリセットされます)

私のお目当ては 「シュールストレミング」
世界で一番臭い食べ物 と言われているニシンの缶詰です。
缶の中で発酵するため缶を開けると中の汁が飛び出し
その汁が付くと一週間以上匂いが取れないとか
破裂すると全てが汚染されるため飛行機に持ち込めないとか
事前情報ですでにプンプン臭い。
結果 漁港が腐った匂いをさらに煮詰めたような匂い でした。
syu-ru
その他 出陣前の武将の匂い しがない一人暮らしの男性の匂い
などもあって趣深かったです。

記・三代川


ピーターパン症候群

雑記

大人になりたくない と思うあなたは
ピーターパンでしょうか。

さて、ピーターパンの悪役、フック船長。
彼はチクタクワニに追い回されて逃げています。
フック船長は昔 左手を時計ごとワニに食べられてしまいました。
そのためフック船長の左手は かぎ爪 フックになっています。
そしてワニに飲み込まれた時計が
今でもワニのおなかの中でチクタクチクタク鳴っているので
フック船長はこの音が聞こえると怯えて逃げ出します。

これはチクタクワニが「時間」の象徴であり、
フックがワニに追い回されるのは「時間に追われる大人」を表現しているそうです。
hukku
忙しい 忙しい・・・
大人になんてなりたくなかった・・・

記・三代川


第54回日本てんかん学会学術集会

学会情報

第54回日本てんかん学会学術集会
2021年9月23日(木)~25日(土)
名古屋国際会議場
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2年ぶりの日本てんかん学会学術集会の機器展示に参加してきました。
現地とオンライン配信のハイブリッド開催ということで、
あまり現地にはいらっしゃらないかと思っていましたが
十数名の先生が顔を出してくださりました。
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経皮的耳介迷走神経刺激装置に興味を示してくださる先生が多くいらっしゃいました。
誠にありがとうございました。

記・伊藤


ビジネスマンの気配り

雑記

前回 お辞儀ハンコで
日本ビジネスマンの気配りについて書きました。

さらにビジネスマンの気配りとして驚いた話です。
某巨大企業のビジネスマンは 2種類の名刺を持ち歩いているそうです。
一種類は通常の企業ロゴ等が入ったもの
もう一種類は企業ロゴ等も含めモノクロのもの だそうです。
お葬式に参加したとき用に モノクロの名刺を持ち歩いているそうです。
ここまで気配りをしていると聞いて驚きました。

記・三代川


お辞儀ハンコ

雑記

お辞儀ハンコ を知ってる方は若くないですね?
そうです 日本の古い習慣 お辞儀ハンコです。
ハンコを斜めに押すと上司に向かってお辞儀しているように見える、と。
なので 部下は斜めに お辞儀ハンコ というマナーがあったようですが
調べると 過去の話であり、さらにごく一部の業界だけだそうです。
ojigi
今 ハンコレスの時代に移行しようとしていますが
なんと 電子ハンコの大手メーカーがこの お辞儀ハンコを作成したそうです。
メーカーはお辞儀ハンコを推奨する意図はなく、
そのメーカーでもお辞儀ハンコは使用していないそうですが
顧客からの要望があり作成したそうです。
要望があった顧客は主に官公庁だというニュースを聞いて
納得した人は多いのではないでしょうか。

記・三代川


バンクシーって誰?

雑記

芸術の秋です。
先日 バンクシーって誰?展に行ってきました。
バンクシー マスク
落書きなのか、アートなのか。
不法侵入も問題になっていますね・・・

私には難しいことはわかりませんが、バンクシーが
「強く反戦のメッセージを送っていること」
「平等で平和な世界を望んでいること」 は胸に沁みました。
suthi-bu
上の絵は シリア難民を迫害するアメリカに対し
シリア難民の息子であるスティーブジョブズ
(彼は膨大な税金をアメリカにおさめています)
が初代マッキントッシュを難民キャンプのゴミ捨て場で拾っているという皮肉な絵です。

戦地の壁に書いても すぐに消されてしまったり
なくなってしまったり、そういうところも含めて生きたアート。
バンクシーって誰?展 面白かったです。
MI6
映画セットのような美術展 というキャッチフレーズでしたが
まさにアートの世界に入り込めるため大人も子供も楽しめます。
会期は12/5までです。
消火栓を壊す少年
記・三代川


BARでの作法

雑記

バーの出来事です。
バーテンダーさんがカウンターにいた女性に
「あちらの男性からです」とお酒を運びます。

女性がふと見ると 少しだけ離れた席の男性が
グラスを傾けて微笑んでいます。

これって漫画やドラマでよくあるシーンっぽいですが
実際にはどれだけあるのでしょうか。
ちなみに私は経験したことがありません。悲しい。実に悲しい。
カクテル
さて これには実はお断りのマナーが存在します。
受け取ってもバーテンに「これと同じものあちらに…」と頼めば、
それはその男性のお誘いに NO というサインです。
しかし日本だとNOサインをわかってない人が多くて、
お返しをもらえた!と喜ぶ男性がいます。
お返しもらえたんだからYESだ と勘違いしてしまうそうです。
困ったものです。

記・三代川


暮らしやすい町作り

雑記

さいたま新都心駅駅に「補助犬トイレ」があります。
介助犬を連れた車いすユーザーが
犬の排泄物を処理しやすい高さの排泄スペースや、
汚れを流すシャワー、手洗い器、リードをつなぐフックが整備されています。

補助犬とは、盲導犬、聴導犬、肢体不自由者の日常生活のサポートをする
介助犬の総称です。
この介助犬たちはたちは屋外での排泄もしっかり訓練できています。
が 生き物なので排泄があります。

このような施設があることで 飼い主も補助犬も安心できますね。
介助犬トイレは、成田空港や羽田空港、福岡空港などにも設置されています。
wanntoire
もっともっと広がって
肢体不自由者も補助犬も安心して暮らせる町が増えますように!
記・三代川


WIN-WINの関係性

雑記

オランダのとある老人ホームの話です。

学生を対象として 月に30時間のボランティアをすると
無料で部屋を貸す という試みをしたそうです。
元々ボランティア精神の強いオランダの風潮もあり
多くの学生の申し込みがあったそうです。
学生は家賃がタダになりますし、老人ホームは介護士の負担が減り
若い学生が老人のボランティアをすることで世代間のコミュニケーションも増える。
WIN-WINの関係性が確立され、
この仕組みを多くの老人ホームが真似るようになり、
今オランダではこの仕組みがとても流行っているそうです。
ろうじん
これ とても面白い取り組みですね。
日本でも流行るかもしれませんね。

記・三代川


みんな仲良く?

雑記

日本の小学校では 授業に 道徳 があり
1年生で「みんな仲良く」を目標にあげたりするようです。
しかしヨーロッパ圏の小学校では

「好きではない友達とは仲良くしなくてもいい。
 ただし 好きではないお友達の意見も尊重すること。
 そして 好きではないお友達と同じグループになった場合も
 協力しあっていい成果を得ましょう。」

という教えになるそうです。
日本よりヨーロッパ圏の方がイジメが少ないと言われているのは
もしかしたらこういう考え方の差があるかもしれないですね・・・
zuttomo
記・三代川


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