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ミユキ技研のブログです。
ここでは、医療機器の情報や最新のお知らせから社内の日常的な出来事まで幅広くご紹介してまいります。

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記事一覧

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平成のハラスメント

雑記

平成もあと少しです。

平成はハラスメントの歴史 と言われてているようですが
その理由は平成元年の流行語が「セクハラ」だったからだそうです。
そこから、平成の間中ずっと
パワハラ・モラハラ・マタハラ・・・ ハラスメントの言葉が付きまといました。
最近では
ウメハラ:子どもを産め というハラスメント
スメハラ:体臭口臭で周りに迷惑をかけるハラスメント
ヌーハラ:麺(ヌードル)をすする音を聞かせるハラスメント
スモハラ:煙草の煙や臭いで迷惑をかけるハラスメント
カスハラ:客からの理不尽な要求によるハラスメント
あげるとキリがありません。

過敏に騒ぎ立てる必要は全くありませんが
自分が周りにハラスメントをしないよう気を付けていきたいです。

記・三代川


お口の健康

雑記

一日に何回 歯を磨いていますでしょうか?

お口の健康=身体の健康 とも言われています。
歯科定期健診を受けていない人は
受けている人に比べて 年間約10万円医療費が多いそうです。

また1日に1回しか歯を磨かない人よりも
1日に2回以上歯磨きをしてる人の方が
およそ4.2歳身体が若くなるそうです。
歯磨き
記・三代川


第8回日本マーモセット研究会大会

学会情報

2月6日、7日 2日間に渡り、
日本橋ライフサイエンスハブに於きまして
第8回日本マーモセット研究会大会が開催されました。

弊社は初参加でカナダのRogue Research社製のナビゲーションRobotと
マーモセット用MRIチェアー/Testingチェアーを展示しました。
無題2.8
無題2.8.2
無題2.8.3
ポスター発表では睡眠脳波、ERP等の脳波関連の発表もあり興味そそる内容の物ばかりでした。

展示初参加でしたが、懇親会開催ギリギリまで機器展示を粘り
お陰様で沢山の研究者の方にメインのナビゲーションRobotのご説明が出来、
弊社も大変満足な大会になりました。
弊社ブースにお越し頂きました皆様どうも有り難うございました。

記・古川


検索エンジン

雑記

ググる という言葉を使いますか?
これは検索エンジン グーグルで検索する という意味です。

アメリカでは教科書にも出てくるワードで
映画を見ていても、
「I Googled you」 (あなたを調べました)
等 当たり前のように出てきます。

ではこれがYAHOOで検索した時に
ヤフった とか ヤフる と言うかというと言いません。

YAHOO JAPANは 現在Googleの検索エンジンを搭載しているのです。
つまり YAHOO JAPAN で検索していても
実際に使っているのはGoogleの検索エンジンというわけです。
なので ググる という言葉はありますが
ヤフる という言葉はありません。。。

記・三代川


心の余裕のおはなし

雑記

日本のスーパーのレジで
「こちらは実習生レジです。ご迷惑をおかけいたします」
という案内を見たことはないでしょうか。

これが海外だと
「こちらは実習生レジです。あたたかく見守ってください」
が多いようです。

実習生だから遅くても、それを認めて 気持ちの余裕を持って 
イライラしない方が世の中 みな優しくなれそうな気がします。

記・三代川


いだてん

雑記

1月からすでに始まっている 大河ドラマ
いだてん をご存知でしょうか?

戦争により幻となった東京オリンピック(1940年の予定)
開催を決めた1936年(昭和11年)のベルリンオリンピック(1936年)を挟んで、
1964年(昭和39年)の東京オリンピック開催までの52年間の知られざる歴史の物語です。
主人公は文京区から日本人初のオリンピック出場を果たした人です。

文京区は 主人公 金栗四三が走って通学したコースのスタンプラリーや
ウォーキングイベント等 様々な企画で盛り上がっています。

記・三代川


第42回日本てんかん外科学会

学会情報

第42回日本てんかん外科学会/第58回日本定位・機能神経外科学会
EGI
1月24日ー26日に都市センターホテルで開催された学会展示では
高密度脳波計と脳波判読プログラムPersystを展示しました。
高密度脳波計は通常の脳波計では検出できない、
脳の内側での異常活動を捉えることができるために
近年その需要が高まりつつあります。

現在国内では3つの施設で稼働中です。
今回の学会でもその報告があり、多くの参加者にその有用性を紹介することができました。
また、てんかん発作に伴う筋電図が原因して肝心の発作時の脳波が見えなくなる問題は
長い間、解決できない問題として諦められておりましたが、
Persystという脳波判読プログラムの出現によって発作時の脳波変化が見えるようになりました。
これによりてんかん診断が少しでも高まることを期待しています。
パーシスト
記・白澤


珍しい柑橘2

雑記

前回に続いて 珍しい柑橘の話です。
フィンガーライム という大人の小指ほどの細長く小さなライムです。
フィンガーライム
可食部は、通常の柑橘と異なり
キャビアのようにツブツブの実がギッシリ詰まっています。
(そのため 森のキャビア と呼ばれることも)
シャンパンにプチプチ浮かせたり
生牡蠣等に乗せて ライムの香りとツブツブの食感を楽しむことが出来ます。
弾力がある小さなツブツブを噛んだ時の溢れるような芳醇な香り、
もっと世の中に広がって欲しい柑橘です。
フィンガーライム2
記・三代川


珍しい柑橘

雑記

ちょっと珍しい柑橘を紹介します。
ミカン科ミカン属の常緑低木樹で、「カボス」「ユズ」などと同じ
香酸柑橘類、
仏手柑2
仏手柑(ブッシュカン)と言います。
仏様の手の形に見えることから この名前がつきました。
この次期に八百屋ではなく 花屋に出てきます。
可食部はほとんどありません。

美しいだけではなく 部屋に飾るといい香りがします。
仏手柑
記・三代川


インフルエンザ 猛威

雑記

インフルエンザ、流行っています。

家庭内のインフルエンザ感染について
家族の中で誰から感染したのか、ある調査結果がまとまったそうです。
ほかの家族への感染率が一番高かったのは乳幼児ですが
乳幼児に次いで、2番目に家族にうつす確率が高かったのは、
意外にも父親だったそうです。

お父さんとお母さんの感染率の違いは、“意識の違い” だそうで
父親から、ほかの家族への感染率が高い理由は、
ずばり「お父さんたちの意識の低さ」にあったようです。
マスクは息苦しいからしない 70代男性、
咳をしていても家ではマスクはしない 50代男性や
自身が感染時に、お子さんが『パパ遊んで』と来たら遊んじゃう 20代男性
これを読んだ方も身におぼえがあるのではないでしょうか。。。

手洗い、うがい、加湿、睡眠、バランスのとれた食事
熱い紅茶を飲むこともウィルスに効果があるようです。

記・三代川


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