ミユキ技研
ミユキ技研のブログです。
ここでは、医療機器の情報や最新のお知らせから社内の日常的な出来事まで幅広くご紹介してまいります。

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記事一覧

ドバイに住もう!!

雑記

石油産出国、世界で最も豊かと言われているドバイにも
物乞いをする路上生活者はいるそうです。
dubaiiii
なんとその路上生活者の平均月収は825万
月収!!!!!
年収ではありません・・・

本当に驚きました。
記・三代川


第41回被服衛生学セミナー

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第41回被服衛生学セミナー
2023年8月22日(火)~23日(水) 企業展示
奈良女子大学 DMG MORI棟にて開催されました。
被服
本セミナーに、弊社として初めて展示をする機会を頂き、
ポリメイトを始めモバイル脳波計のeego sports、脳波キャップや
センサを中心に展示をさせていただきました。

少人数制のセミナーということもあり、
展示ブースに来ていただいた先生方と通常の学会以上に密にお話ができ、
大変貴重な時間を過ごせたと感じております。
最後に、このような機会を頂きました実行委員長の芝﨑先生に感謝申し上げます。

記 中本


第17回Motor Control研究会

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第17回Motor Control研究会
出展日: 2023年8月24日(木)~26日(土)
会場:東京大学 福武ホール
MC
弊社製品をお使い頂いている先生方が多く参加される学会で、
今回も多くの先生方と対面でお話ができ、とても良い交流の場となりました。
参加させて頂き、誠にありがとうございました。

弊社展示は、主力装置(ポリメイト、脳波計、刺激装置)と、
新製品Loop-itを展示させて頂きました。
MC2
Loop-itのご紹介
 経頭蓋定電流刺激装置メーカNeuroConn社の新製品
 特徴(概要)
  ・2chのtACSで干渉波刺激
・内蔵バイオフィードバック機能で、生体信号(EEG,ECG)収録から、
解析、刺激(トリガ)出力までを1ms単位で可能
  ・Python API対応

ご興味のあるお客様からのご連絡をお待ちしております。
宜しくお願い致します。

記・赤池


第46回 日本神経科学大会

学会情報

第46回 日本神経科学大会
出展日 2023年8月1日(火)~3日(木)
会場 仙台国際センター
神経科学科医1
コロナ禍における状況を踏まえ、
日本神経科学大会が杜の都仙台で開催されました。
猛暑の中、会場では多くの研究者が賑わいを見せるなか、
弊社ブースには、
Rogue Research(カナダ)、BrainBox(イギリス)の2社に加え
展示2日目からは新製品を持って数年ぶりにneuro care(ドイツ)から
助っ人が来て、連日のブースの盛り上げに一役買って頂きました。
今回は、DuoMAG 磁気刺激装置、 集束超音波刺激装置 nFUS、
迷走神経刺激装置 taVNS 、生体アンプ ポリメイト、脳波計 eegosports他
更に話題のOPMも模型とポスターでご紹介出来ました。
中でもドイツから直接 持ち込まれたフィードバックを目的とする
新製品「LOOP-IT」は、弊社社員も初めて見る製品であり、
今回のトピック的存在になりました。今後に期待です。
神経科学科医2
この学会では、弊社の社長交代のタイミングと重なった事もあり、そ
のご挨拶を含め多くの研究者の先生方とディスカッションができ、
大変有意義な大会展示になったと感じております。

皆様大変お疲れ様でした。

記・澤野


【MGBS2023 ミユキ技研 脳科学セミナー】

学会情報

【MGBS2023 ミユキ技研 脳科学セミナー】
東京・文京区にある医科器械会館にて
2023年7月6日(木)~7日(金)の2日間にわたり、
弊社主催のセミナーを開催致しました。
MGBS1MGBS2
MGBS3
1日目は53名、2日目は38名の方にご参加頂き
誠にありがとうございました。
私は2日間の司会進行を務めさせて頂きましが、
もともと緊張しやすい性格の為、
役割が決まってからはセミナーの司会進行のことしか考えられず、
ずいぶん前から緊張をしておりました。
無事に大役を果たすことができ、ようやく胸をなでおろすことが出来ました。

初日は、主に脳波に関する内容で、
麻布大学の小野澤先生、昭和大学の佐藤先生、
弊社の白澤、伊藤の両名も演者として発表頂きました。
先生方は普段の学会での発表で慣れていらっしゃるので、
見やすいスライド、わかりやすいご説明で大変勉強になりました。
白澤、伊藤両名も大変わかりやすい発表、
デモンストレーションで事務局のメンバーとして大変誇らしく思いました。
MGBS4
MGBS5
2日目は、脳刺激に関する内容となっており、
本セミナーのオーガナイザーを引き受けて頂いた
福島県立医科大学の宇川先生をはじめ、
超音波刺激で注目を集めている順天堂大学の長田先生、
初日に引き続き弊社 伊藤に講演いただきました。
宇川先生には、脳刺激の歴史についてご講演頂きましたが、
先生のご講演はいつ拝聴しても貴重な情報の合間にオーディエンスの笑いを引き起こす要素が盛り込まれており、
最初から最後まで飽きの来ない内容となっておりました。
長田先生には自身の研究もご紹介頂きつつ、
超音波刺激(TUS)、磁気刺激(TMS)についてご講演頂き、
特に注目度の高い超音波刺激について拝聴でき大変貴重な機会となりました。
MGBS6
最後に、
本セミナーのオーガナイザーを引き受けて頂きました宇川先生、
演者を快く引き受けて頂きました小野澤先生、佐藤先生、長田先生、
誠にありがとうございました。
スタッフ一同を代表し、心より感謝申し上げます。

無事に第1回のセミナーが成功に終わり、大変嬉しく思います。
時期は未定ですが、第2回を関西にて検討しておりますので
楽しみにお待ち頂けますと幸いです。

記・中本


第29回日本脳神経モニタリング学会

学会情報

第29回日本脳神経モニタリング学会
2023年7月1日(土曜日)  
開催場所:新大阪ブリックビル貸会議室
学会 大山
展示製品は、DuoMAG モノフェイジック磁気刺激装置 単発刺激タイプ、
ウエーブガードコネクト脳波キャップ電極を展示させていただきました。
今回、術中運動神経機能モニタリングを安心して行っていただくために
術前・術後検査に磁気刺激を広める目的で展示を行いました。
このような機会をいただきましてありがとうございました。
また、弊社ブースにお越しいただいた先生方ありがとうございました。

大山


自分の親に会える時間

雑記

西日本新聞の社説より

大手時計メーカーが算出した数字ですが、
親と別居している30代後半の人が生涯で母親と会える残り時間は
624時間しかないそうです。
たった26日???・・・・

これが50代前半の人になるともう240時間。
自分の母親に生涯であと10日しか会えない計算になります。
父親はもっと少ないそうです。

もちろんこれは平均値の話であり、
距離や仲の良さや色々な要因で変わる数字ではあります。
が、それにしても少ない。

今日は母親に電話してみます。
記・三代川


すごい企業のすごいサービス

雑記

Amazonの驚くべきサービスを紹介します。

超マイナーな洋書、日本にほとんどない洋書、
しかもkindleにもない本をAmazonで注文したときに
注文してからどのくらいの時間で手元に届くと思いますか?
Amazonですから、24時間以内です。

Amazonはマイナーな本を在庫を持たずに、
しかし即座に納入できるように、Amazonのサイトで購入したら
Amazon市川倉庫の製本所がデジタルデータをダウンロードし、印刷し製本して、
表紙もカラー印刷してラミネート加工までして
速、顧客に書籍を作成して出荷しています。
Print on Demand(POD) という仕組みです。

在庫切れは絶対にない、絶版になることも廃版になることもなく、
Amazonにデータが残る限りその本は紙で手に入り続ける。
本に漢字の間違いや内容のミスがあっても
即座に修正できるから商品回収する必要もない。
売れるかわからない書籍をAmazonも在庫を保つ必要もない。
絶版になってしまう名著とかも手に入りやすい。

「落丁、乱丁本のお問い合わせは
http://Amazon.co.jp カスタマーサービスへ」
と記載もあります。出版社はAmazonじゃないのに。
密林
本当にすごいシステムです。
記・三代川


Suspended Coffee

雑記

Suspended Coffee というシステムが世界中で浸透してきています。
Suspended は 保留 という意味ですね。

例えばスタバで自分のコーヒーを買うときに 2杯分のお金を払い、
それが払えなくて食べられない誰かのために、
その誰かの分の料金を前払いしておく、という仕組みのことです。

これはコーヒーショップじゃなくても パン屋でもラーメン屋でも
どんなお店でも出来るような気がします。
ただし客と店の善意が前提ですが。
そして日本ではまだあまり見かけない取り組みですね・・・
kouhi
コーヒー1杯を困っている誰かのために。
記・三代川


第8回 国際臨床脳磁図学会 第38回 日本生体磁気学会大会 合同会議

学会情報

第8回 国際臨床脳磁図学会 第38回 日本生体磁気学会大会
合同会議(ISACM and JBBS 2023 Osaka)で、
次世代の脳磁計を参考展示しました。

2023年5月24日(水)から5月27日(土)
大阪大学中之島センタ―で開催された
ISACM and JBBS 2023 Osakaの企業展示に参加しました。
出展企業は、SQUID脳磁計のRICHO、MEGIN、CTF、Neuroscanの4社、
OPM脳磁計のFieldLine (フィジオテック)、Q-SPIN (NANOXEED)、
CERCA、MAG4HEALTH (Brainbox/ミユキ技研)の4社、
脳磁図解析ソフトウェアのBESA社の合計9社でした。
国際学会と言うこともあり、弊社のブースには国内からの方々だけでなく、
海外からの方々にも多く立ち寄っていただきました。
学会 馬瀬
学会 馬瀬1
弊社は、OPM脳磁計 MAG4HEALTH-OPM-MEG、
マルチモーダル解析プログラム EMSE、
MEG/EEGノイズ除去ソフト DENOISE2を出展しました。
次世代の脳磁計として注目されているOPM(光ポンピング電子磁気センサ)脳磁計を
出展したことで多くの方々が関心を示してくださり、
製品の説明を熱心に聞いてくださいました。
脳磁図を用いた脳機能の研究の、
今後の新たな可能性を描いていただけたのではないかと思っています。

今回の企業展示では、Andrew Thomas氏(Brainbox Ltd. Managing Director)が来日し、
全日来場者へのサポートをしてくださりました。
彼の強い希望もあって、急遽参加となったメルボルン大学のDavid Liley先生、
ANT社のWilson Chan氏とChen Jun氏、そして、弊社のメンバーも交えて
会場の近くのお好み焼き店 ポルベーレで夕食を楽しみました。
定番の豚玉とモダン焼きは海外の方々にも大好評で、
日本のローカルフードのひとつを記憶に留めてもらえたと信じています。
学会 馬瀬2
学会 馬瀬3

記・馬瀬


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