ミユキ技研
ミユキ技研のブログです。
ここでは、医療機器の情報や最新のお知らせから社内の日常的な出来事まで幅広くご紹介してまいります。

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記事一覧

コブラ効果

雑記

経済や政治において間違ったきっかけを作ることを
「コブラ効果」 と言います。
問題の解決策により、実際には問題を悪化させてしまった時、
意図せざる結果 を招いたときに使用される言葉です。

この言葉の語源は、
イギリスによる植民地時代のインドにおける逸話が元にになっています。

イギリス政府はインド・デリーのあまりのコブラの多さに、
コブラを捕まえたものには報酬を出す。 としました。
インド人は
じゃあコブラを養殖して稼ごう となりました。
それに気付いたイギリス政府は当然
報酬制度は廃止 とします。
インド人は
金にならないコブラは不要なため養殖を止めそこらに放つことにしました。

結果 以前よりコブラは増えてしまった。
という逸話です。
間違った解決策の見本のようなお話ですが、納得させられました。
ニュース等で コブラ効果 と耳にしたら
この話を是非思い出してください。

記・三代川


カボチャのような・・・

雑記

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小さなハロウィンのカボチャがいっぱいついているような
この植物の名前は ソラナム という花ナスの一種で園芸品種です。
秋になる頃 お花屋さんでよく見かけるようになります。
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とてもかわいいカボチャ のように見えますが
ウリ科ではなくナス科になります。
実・枝物はお花より持ちもいいですし、
ハロウィン気分も盛り上がりますので
お見かけしたら是非どうぞ。

記・三代川


秋の公園

雑記

雲が夏から秋の形に変わりました。
秋は公園に行くと 宝物が拾えます。

これはどんぐり。
どんぐり
どんぐり とは カシ・ナラ・カシワなどコナラ属樹木の果実の総称です。
写真の丸いのはくぬぎ、細長いのはマテバシイ。小さいのがコナラ。
たくさんの種類が拾えると嬉しくなります。
大きめの公園だと10種類以上のどんぐりが拾えます。


これは栃の実です。フランス語でマロニエとも呼ばれる木の実です。
とち
栗のような丸くて可愛らしい実がたくさん落ちてきます。
渋抜きをすれば食用にもなるようで 東北では食べる地域が多いようです。

どちらも秋に拾える素敵な宝物です。
秋の公園を歩きませんか。

記・三代川


お後がよろしいようで

雑記

落語家さんが自分の落語のオチを終えたあと
「お後がよろしいようで」
と落語を終わらせるのをご存知でしょうか。
私は 特にこの言葉の意味を考えたこともなく、
オチの締めの言葉だと思っていたのですが これが間違いでした。

「お後がよろしいようで」
この言葉の意味は、後の方(次の方)の準備が出来ました。
だそうです。
落語の順番は後の人のほうが芸暦や格が上ですから、
「もっといい落語家の準備が出来たので 私はここでもう下がります」
と謙遜して次の方の呼び込みをしていたんですね。
落語家
言葉というのは難しいですが 意味を知ると楽しくなり、
私は早速落語でも見に行ってみようかと検索をしています。

記・三代川


キノコ

雑記

今年は 夏が暑く その後雨が多かったため
キノコが多く発生しているようです。

私もキノコを見つけました。
てんぐだけ
これはテングダケ。食べられません。
食べると下痢や嘔吐、幻覚などの症状を引き起こし、
最悪の場合、意識不明に至ることもあります。


べにてんぐ
こちらはベニテングダケ。毒性は少なめです。
ヨーロッパでは身近なキノコで、幸福を呼ぶキノコとして人気です。

そして今年大量発生しているそうのが
白いボールのようなオニフスベ と 
タコのようなかわいい形のツチグリ。
どちらもキノコです。
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種類のわからないキノコは決して食べないで下さい。
でも 秋の妖精のようなキノコ、さがして鑑賞してみてください。

記・三代川


秋の七草

雑記

春の七草 を知っている人は多いのですが
秋の七草 はご存知でしょうか。
春の七草が七草粥にして 無病息災を願うのに対し、
秋の七草はその美しさを鑑賞して楽しむものです。

万葉集に収められている山上憶良の2首の歌が 秋の七草の始まりです。

「秋の野に 咲きたる花を 指折り かき数ふれば 七種の花」
「萩の花 尾花 葛花 撫子の花 女郎花 また藤袴 朝貌の花」

最初の歌で「秋の野に咲いている草花を指折り数えると7種類ある」と歌い、
次の歌で7草の種類を歌っています。
秋は紅葉のイメージがありますが、花もまだまだ美しい季節です。
秋の七草、探してみてください。
秋七
記・三代川


栗の季節

雑記

スーパーで栗を見かける季節になりました。
栗はとても手間がかかる食材です。
毎年 渋川煮を作るのですが、めまいがするほど大変です。
栗
一晩水に漬け 鬼皮をやわらかくして
包丁で一個一個 鬼皮をむきます。
皮をむいた栗を丁寧に 穴が無いか調べて煮ていくのですが、
栗が割れないように弱火で、何度も何度も何度も湯でこぼし、
余分な渋皮を丁寧に取り除き、アクをとり、さらに栗のスジもつまようじではずします。
最後に砂糖やブランデー、赤ワインでつやっつやになるまで煮て終わりです。
手間がかかるのですが、出来上がった渋皮煮は、とても美味しく、
そのまま食べても、つぶしてクリームにしても、秋の幸せを感じます。
渋川
渋皮煮が面倒なときは、
栗の皮をむいて 鶏肉と一緒に赤ワインで煮るのも
秋のご馳走になるので おすすめです。

記・三代川


定禅寺ストリートジャズフェスティバル in 仙台

雑記

先日 仙台に行ってきました。
定禅寺ストリートジャズフェスティバルを楽しむためです。

定禅寺ストリートジャズフェスティバル とは
仙台市の定禅寺通りを中心に、
約100か所のステージが設置され、
700組以上のバンドで4000人以上が演奏をおこない、
2日間で約75万人の聴衆を集めるという日本最大,無料の音楽祭です。
この2日間は仙台の街が音楽で溢れかえります。

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どこを歩いても音楽が、歌声が聞こえ、
朝からずーっと、ただひたすらに音楽に染まることが出来ます。
ジャズフェス という名前では有りますが
ジャズ、ロック、ゴスペルなど、ポピュラー音楽を中心にジャンルを問わずに演奏されます。

JF

あいにく今年は雨でした。
ポンチョを着ながら 仙台の町を歩き、あちこちの演奏に足を止め、
たくさんの音楽を楽しんできました。
音楽は心を豊かにしてくれます。
それがどのようなジャンルでも です。
皆様もたくさんの音楽を聴いて心が豊かになりますように♪

記・三代川


第2回ヒト脳イメージング研究会

学会情報

2018年9月7日(金)と8日(土)で玉川大学にて
第2回ヒト脳イメージング研究会が開催され、昨年の初回に続き展示に参加させて頂きました。
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今回もPolymateとサル用ナビゲーションを、ヒト・動物あらゆる分野の
研究者の皆様にご興味頂けそうなものとして展示いたしました。
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直前の関西・北海道での震災もあり、影響を受けた先生方もお見受けしましたが、
無事に盛況な研究会に終わったかと思います。

来年も同じ会場にて行われるという事をお聞きしました。
また来年も参加出来る様頑張って行きたいと思いました。
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記・澤野


風鈴仏桑花

雑記

風鈴仏桑花 という花があります。
「フウリンブッソウゲ」と読みます。
仏桑花とは アオイ科フヨウ の低木のことで、
沖縄では 赤花 アカバナー と呼びますが
ハイビスカス のことです。
このハイビスカスは風鈴のような形をしていますので
風鈴仏桑花 というわけです。
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沖縄では生垣によく見かける花ですが
風に揺れる様子は本当に風鈴のよう、美しい花です。

関東でも鉢植えで 冬は室内に入れれば
毎年咲かすことが出来ます。

記・三代川


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