ミユキ技研
ミユキ技研のブログです。
ここでは、医療機器の情報や最新のお知らせから社内の日常的な出来事まで幅広くご紹介してまいります。

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関東大学バレ-ボ-ル

雑記

秋季リ-グ戦
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09/07~10/20にかけ大学リ-グがありました。
長女(4年生)のいる日本女子体育大学は最終日の最後の試合結果によって順位が決まる!
と言うもので。

*ストレートで勝つと : 優勝
*セットを落とすと : 準優勝
*負けると      : 3or4位

と 過酷な試合でした。
春季リ-グは優勝しているので 春・秋リ-グのW優勝を狙っての試合でしたが。。。。
残念ながら負けてしまい、3位と言う結果で終わりました。

日本女子体育大学の個人賞としては セッタ-賞と娘がリベロ賞を貰いました。
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大学生としての試合は残す所
“ 全日本バレーボール大学選手権大会 11/25~12/01 “ のみとなります。

最後まで怪我無く笑顔で!
応援よろしくお願いします。

記・森竜


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主要果実

雑記

地球上で一年間にとれる主要果実の量は約一億トンで
そのうちの約40パーセントをブドウがしめています。

ただし、そのまま食べられる生食用は全体の2割で、
生産されたブドウの8割はワインを作るために使われています。
地球上にはお酒が好きな人が多いのでしょう。



budo
余談ですが これは紅三尺という種類です。私の実家で育てています。
三尺という名のとおり房の長さが40センチにもなります。
甘すぎず酸味とのバランスがよくさっぱりしていて
とても美味しいです。

記・三代川


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スポーツの秋

雑記

体育の日はすっかり終わってしまったのですが、
ラグビー 野球 サッカー 最近はスポーツばかり見ている気がします。

その中でも競歩、見ましたでしょうか。
前回優勝者の鈴木選手が
今回優勝した山西選手に対して出したコメントが素晴らしかったです。

「僕が今まで培ってきた経験や感覚を包み隠さず全部伝えている。
 それで彼が強くなったら、
 今度は僕がそれに負けないように伸びていければと思う。」

人に教えることや後進を育てること、この鈴木選手のように出来たら
日本のスポーツは益々躍進するのではないかと思いました。

また今回優勝した山西選手、
公立の高校から京都大学工学部物理工学科に現役合格!
高校時代は世界ユース、大学時代は金メダル。文武両道とは山西選手のことでしょう。
そして試合後のコメントで、

「ただ人と競って勝った負けたとはしゃいでいるだけなら、運動会の駆けっこに近い。
 社会の中でどのような価値、役割を持っているのか、
 陸上競技を通して、自分が何を生み出していけるか。
 今回はただ勝ってしまっただけ。まだ何も生み出していない。」

もう私には何も言えません・・・
記・三代川


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天の川のにおい

雑記

星は好きですか?
東京にいると星を見ることは少ないのではないでしょうか。
東京で天の川を見ることができたのは、昭和46年の練馬区が最後です。
天の川
ところで 最新の研究で天の川には
ギ酸エチルという有機化合物が大量に存在することがわかりました。
ギ酸エチルは天然ではラズベリーに多く含まれる化合物のため
天の川はラズベリーの香りだと言われるようになりました。
実際に天の川の香を嗅ぐことは私には出来ないでしょうけど
ラズベリーを食べるたびに 天の川に思いを馳せようと思います。
ラズベリ
記・三代川


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摩周湖は湖ではなく・・・

未分類

北海道にある日本一の透明度を誇る摩周湖は
世界ランキングでもバイカル湖についで2番目に透明度の高い湖です。
急激に深くなっていることと、その透明度から青以外の光の反射が少なく、
晴れた日の湖面の色は「摩周ブルー」と呼ばれている 美しい湖です。
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ただ「水源とする河川が無い」という理由で国土交通省名義では登記がされていません。
同様に「樹木が無い」という理由で農水省でも登記されていません。
つまり 摩周湖は法律上は湖ではなく「大きな水たまり」ということです。

記・三代川


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Focused Ultrasound Neuromodulation

学会情報

2019年 9月23日(月)~ 24日(火)
英国 オクスフォードオリエール カレッジにて
Focused Ultrasound Neuromodulation
シンポジウウムが開催されました。
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ここ一年 時折 “超音波“というキーワードを聞くようになりましたが、
今年で6回目の開催、出席者 約150名でチケットは事前完売とのこと。
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磁気刺激より 焦点を絞ったピンポイント刺激、深部の刺激が可能になるのが“売り”です。
動物実験の研究報告が主流でありましたが、一部 ヒトでの研究も始まっています。
今後、安全性ガイドライン策定などクリアすべきことはありますが、
“新しい技術を立ち上げていくんだ” という 意欲が感じられるシンポジウムでした。 
10月 シカゴSfNでの各メーカからの製品アナウンスにも注目したいです。

記:中田


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