お花見
恒例のミユキ技研の花見が4月6日に飯田橋のお堀スポットで行われました。
予報で言われていた雨も降ること無く、また全く寒くもなく、
大変充実した宴として終える事が出来ました。
たまたま、カナダから来日していた取引会社の2名が合流し、
日本の花見を体験してもらいました。
またの再会を楽しみに、また気分を新たに頑張って参りましょう!!

記・澤野
2017年4月11日
記事一覧
恒例のミユキ技研の花見が4月6日に飯田橋のお堀スポットで行われました。
予報で言われていた雨も降ること無く、また全く寒くもなく、
大変充実した宴として終える事が出来ました。
たまたま、カナダから来日していた取引会社の2名が合流し、
日本の花見を体験してもらいました。
またの再会を楽しみに、また気分を新たに頑張って参りましょう!!

記・澤野
2017年4月11日
ツミ という鳥をご存知でしょうか。
日本で一番小さいタカ目タカ科の猛禽類です。
東南アジアで越冬し、春に日本に飛来します。
都内在住の弊社社員宅に 毎年営巣をするそうです。
今年もすでに飛来し 家の近くをウロウロしているとのこと。
以下は過去の写真です。

窓の目の前に巣があるため、
カーテンを閉めたままにして隙間から撮影をすることになります。

毎年3羽くらいの雛が巣立つそうです。楽しみですね!!

記・三代川
2017年4月3日
日本生理学会大会で協賛シンポジウム開催
3月28日浜松市にて開催された第94回日本生理学会大会で
ミユキ技研は”企画シンポジウム・てんかん病態の
基礎と臨床のtranslatability:オシロロジーからのアプローチ”を協賛いたしまた。
本シンポジウムは札幌医科大学神経科学教授の長峯隆先生と
京都大学てんかん・運動異常生理学教授の池田昭夫先生が企画し、
文科省新学術領域研究:オシロロジーの研究領域からの報告として
以下の先生方のご講演がありました。
1)今日のてんかん病態の理解と未解決の問題点
(京大てんかん運動異常生理学 池田昭夫先生)
2)基礎研究からのアプローチーScn1a遺伝子変異ラットを用いた
高体温感受性痙攣の電気生理学的研究ー
(岡山大学教育学研究科 大守伊織先生)
3)てんかん原性と関連ネットワーク:臨床神経生理学的アプローチ
(京大臨床神経学 松本理器先生)
4)脳の動的活動状態に埋め込まれた数学的構造の発見:理論と応用
(北大理学研究院数学部門 行木孝夫先生)
てんかんにおけるDC電位変動や高周波振動(HFO)に関する現状と動物を用いた基礎研究、
さらにECoGを用いた脳内ネットワーク研究そしてDC変動や
HFO現象が数学的にモデル化することが可能であるという研究の講演をいただきました。
本研究分野のさらなる発展を期待します。
AS
2017年3月29日
脳波などの生体電気現象を測定する上でよく出くわす問題が、
ハム(HUM)ノイズの混入です。
これは交流電源の周波数(60Hz又は50Hz)が測定信号に混入している状態を意味します。
このノイズの解消に、次のことをまず確認してみてください。
1.アース端子付きの3Pタイプ電源コンセントを使用していますか?
測定機器などが接続されているOAタップや壁のコンセントが3Pタイプか確認し
てください。図のように壁側の形状が2Pでは意味がありません。


2.PCや液晶パネルなど、その部屋にある機器の電源ケーブルが
3Pタイプになっていますか?
せっかく3Pケーブルを用いても、
添付の2P−3Pアダプタを使っては意味がありません。


3.それでもハムノイズが混入するとき。
同じ部屋にある使用していない機器
(PCなど)の電源コードを抜いてみてください。
本体のスイッチが切ってあってもアイドリング状態になっており、
ノイズを発生している機材もあります。
微弱電位の脳波にとってハムノイズ対策は特に必要になります。
先ずは電源周りから確認してみてください。
(け)
2017年3月27日
ヒスイカズラ というフィリピン原産マメ科の花があります。
名前のとおり、宝石のような翡翠色の花が1m程にも大きく垂れ下がります。

アントシアニンとサポナリンという無色のフラボノイド成分が含まれているため
コピグメント効果という現象がおこり、がくや花の茎が紫色になります。
そして色素が含まれている細胞のpHがアルカリ性であるため
花の色は翡翠色になるそうです。
そしてこの翡翠色を好むコウモリが花粉の媒介者になります。
絶滅が危惧されている貴重な花ですが
日本では関東だけでも15箇所以上の植物園等で見ることが出来ます。
3月~4月上旬が開化時期です。
是非 見てみてください。
記・三代川
2017年3月21日
米国ニュージャージ州 ヴォールヒーズに本部を置く神経学、
神経発達健康センター(CNNH)の
マークミンツ博士と彼の仲間はEGI社高密度脳波システムを用いて
発達、行動 または広範性人格障害、発達遅滞、又は 以前に従来型の脳波検査で
トラウマ的 経験をしたことのある子供を含め、子供の日常的な脳波評価で、
鎮静または拘束を必要としない高密度脳波計 (dEEG) による評価を実施しています。
ミンツ博士は、“脳波検査によって得られる情報は診断に恩恵を与えるが、
重度の行動反応や非順応のために恩恵を得られない子供や大人にも特別なニーズがあります。
しかし、dEEGの患者様にやさしいセンサーネット型脳波計を使用することにより、
この「十分なサービスを受けられない」特別なニーズ集団から
高品質の脳波データを取得することができた“と述べています。
多くの場合、以前の神経学者は 上手くいかないまま 従来脳波計を用いて研究成果を得ようと試み、
拘束や鎮静を使用し 研究を信頼できないものにしていました。
高密度脳波計は、従来の脳波計における問題点を克服し、
診断面で「十分なサービスを受けられない」患者さんに
先進技術によってサービスを提供するものです。

F.N
2017年3月16日
文京区のリサイクル清掃課ではフードドライブ を実施しています。
(実施期間は決まっています)
フードドライブ とは
家庭で余っている食品を持ち寄って
地域の福祉団体や施設に寄付する活動です。
・賞味期限が1年以上あるもの
・冷蔵、冷凍食品は除く
等 実施団体により様々なルールはありますが、
家庭であまりがちな 乾物や缶詰、飲料や調味料などを寄付できます。
アメリカでは1960年代から盛んに行われていて、
小学校などでもフードドライブを実施しているそうですが
日本ではまだあまり馴染みがありません。
集められた食品は様々な理由で食事に不自由している方々への支援になります。
1つの缶詰でも誰かを助けることが出来る、
そんな活動がますます盛んになることを望みます。

記・三代川
2017年3月13日
【ビットコードトリガを入力できない時に】
最近の刺激装置は、ビットコードでトリガを出すものが多くなってきました。
しかし、必ずしも、ビットコードに対応している機器ばかりではありません。
こんな時に、『4bitレベルトリガーボックス AP−161』がお役に立ちます。
本装置は、4bitの入力を—2.0V〜1.75Vまでの
16レベルのアナログ電圧に変換して出力できます。
少ないトリガ入力チャネルの装置にも最適です。

(け)
2017年3月6日
江戸時代より「梅の名所」として親しまれてきた湯島天神では
今年も梅祭りを開催中です。
このお祭りは 昭和33年に始まり、今年でもう60回目。
「初春の東京の年中行事」としてすっかり定着したように思います。
湯島天神は白梅の木を中心に約300本の梅が植えられており、
2月中旬~3月上旬が見頃となっています。
白梅「白加賀」を中心に、同じく白梅の「月影」、淡紅梅で遅咲きの「豊後」、
紅梅の「寒紅梅」、薄紅梅の「見驚」、白梅で早咲きの「冬至」など
全部で13種類あり、色とりどりの梅の花が咲き乱れます。
開催期間中は土曜・日曜・祝日を中心に、みこし渡御や野点、
湯島天神白梅太鼓・おはやし・日本舞踊 等
奉納演芸や物産展などのイベントも開催されています。
風も春めいてきました。
弊社から湯島天神までは散歩にちょうどいい距離です。
ぜひ、お越し下さい。

記・三代川
2017年3月2日
文京区で自転車シェアリングが始まりました。
自転車シェアリングとは、
各地に設置されたサイクルポートの自転車を借りたり返したりするシステムで
千代田区・新宿区・江東区・港区・中央区と相互利用が出来ます。
そのため文京区で自転車を借り、新宿で自転車を返す 等も出来る大変便利なシステムです。
会員登録をすれば 誰でも利用でき、24時間いつでも使えます。(有料のシステムです)
現在文京区内のサイクルポート数が22箇所ですが 随時増設していくそうです。
とても便利なこのシステム、
私が唯一残念なのは 本郷3丁目内にサイクルポートがないこと!!
会社の近くに出来ることを願っています。

記・三代川
2017年2月27日