ミユキ技研
ミユキ技研のブログです。
ここでは、医療機器の情報や最新のお知らせから社内の日常的な出来事まで幅広くご紹介してまいります。

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学会情報

第3回リハビリテーション先端機器研究会

学会情報

第3回リハビリテーション先端機器研究会
2017年7月29日(土)
会場:名古屋国際会議場
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本研究会へは初めての展示参加でしたが、
リハビリテーション分野における先端機器の研究会と言うこともあり、
約150名の熱心な研究者が参加されました。

また、ご講演の先生方が、発表の最後に
「本日は実物の機器展示をしておりますのでぜひご覧ください。」
と一言添えてくださったこともあり、多くの先生方にブースを訪問していただきました。
私たちは、これからも脳科学分野の最先端研究機器をラインアップし
皆様の研究のお役に立つべく邁進して参ります。

N.T.


第40回日本神経科学大会 Neuro2017展示会

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第40回日本神経科学大会 Neuro2017展示会
2017年7月20日(木)~22日(土)
会場:幕張メッセ
会場の写真 makuhari
参加登録人数、約3,500名と若手研究者を中心に盛況な学会で、
展示ブースはポスター会場と同じこともあって多くの先生方の訪問をいただきました。
今年も、例年通り海外からRogue Research社・Rogue Resolutions社も参加し
ミユキ技研と合同で展示を行う事が出来ました。
ミユキ技研ブースでは、新製品のPolymate Proを展示しました。
これはミユキ技研に販売権が移ってから初めての開発機種で、
多くのポリメイトファンに紹介することができました。
Rogue Research社からはマーモセット・げっ歯類用の研究支援ロボットの実演が行われ、
マカクザル・動物病院用の製品を含めて、これから期待できる商品としてブースは盛況でした。
また、視線同期計測システムの展示では、
視線と脳波の同期解析など今後の新しい研究が期待される展示となりました。
お忙しい中弊社ブースへ訪問していただいた多くのお客様に感謝申し上げます。
来年の日本神経科学大会は、神戸国際展示場で行われます。
会場の写真

記・浅野


第54回日本リハビリテーション医学会学術集会

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岡山市にて6月8日(木)~10日(土)上記学会が行われ
tDCS、Bio-Motion Capture Systemを出展しました。
今回は展示会場が2つあり、メイン会場ではなかったため
アクセスも悪く来場者は少なかったです。
その中でも、当社の製品をお使いの先生方は多くブースに来ていただきました。
ありがとうございました。
無題

記・大山


日本生理学会大会で協賛シンポジウム開催

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日本生理学会大会で協賛シンポジウム開催

3月28日浜松市にて開催された第94回日本生理学会大会で
ミユキ技研は”企画シンポジウム・てんかん病態の
基礎と臨床のtranslatability:オシロロジーからのアプローチ”を協賛いたしまた。
本シンポジウムは札幌医科大学神経科学教授の長峯隆先生と
京都大学てんかん・運動異常生理学教授の池田昭夫先生が企画し、
文科省新学術領域研究:オシロロジーの研究領域からの報告として
以下の先生方のご講演がありました。

1)今日のてんかん病態の理解と未解決の問題点
 (京大てんかん運動異常生理学 池田昭夫先生)
2)基礎研究からのアプローチーScn1a遺伝子変異ラットを用いた
高体温感受性痙攣の電気生理学的研究ー
 (岡山大学教育学研究科 大守伊織先生)
3)てんかん原性と関連ネットワーク:臨床神経生理学的アプローチ
 (京大臨床神経学 松本理器先生)
4)脳の動的活動状態に埋め込まれた数学的構造の発見:理論と応用
 (北大理学研究院数学部門 行木孝夫先生)

てんかんにおけるDC電位変動や高周波振動(HFO)に関する現状と動物を用いた基礎研究、
さらにECoGを用いた脳内ネットワーク研究そしてDC変動や
HFO現象が数学的にモデル化することが可能であるという研究の講演をいただきました。
本研究分野のさらなる発展を期待します。

AS


JEPICA2017

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JEPICA2017
全国のてんかんセンターに勤務する人たちで構成される
“全国てんかんセンター協議会” の2017年総会が
奈良県の春日野国際フォーラム甍で開催されました。
春日野国際フォーラム甍
ミユキ技研では高密度脳波計を展示し、てんかん診療で使われる脳波計としてPRしました。
全国でこの協議会に属するてんかんセンターは現在28施設で準センターを加えると32施設です。
これらの施設と患者様の会、支援組織が連携を図り、
てんかん医療の質の向上を目指した総会となっています。
鹿で有名な奈良公園に隣接した会場で熱心な討議が行われていました。
sika
AS&NT


ライフエンジニアリング部門シンポジウム2016

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11月3日(木)~5日(土)の3日間
大阪国際交流センターにて
「ライフエンジニアリング部門シンポジウム2016 (第31回生体・生理工学シンポジウム)」
の展示を行いました。

10月1日に新大阪の近くに西日本営業所を立ち上げ、
初の大阪での展示になり、関西近郊の先生ともご面会でき いい機会になりました。
展示ブースを訪問してくださった皆様本当に有難うございました。
これからどうぞよろしくお願いいたします。

記・大山
LE2016

日本臨床神経生理学会で2つのランチョンセミナーを開催

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10月27日から29日まで郡山市で開催された,
第46回日本臨床神経生理学会と第53回日本臨床神経生理学会技術講習会において
ミユキ技研は2つのランチョンセミナーを開催しました。

10月27日は座長を茨城キリスト教大学の鯨井隆教授にお願いし、
イギリス・クイーンスクエアにありますロンドン大学神経研究所から
磁気刺激の世界的権威であるJohn Rothwell先生をお迎えして
“What next can we do with TMS?“と題した
最新の脳刺激の講演をしていただきました。
図1







また29日の技術者講習会では、
九州保健福祉大学の所司睦文教授を座長として、
大東文化大学の山﨑まどか先生に
”高密度脳波計と信号源推定”のご講演をしていただきました。
図2







どちらの会場も多くの先生方の参加をいただき盛況でした。
参加していただいた先生方ありがとうございました。

記・白澤


CEATEC(家電見本市)でミユキ技研の技術を紹介

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幕張メッセで10月4日から開催された
CEATEC会場の東海光学(株)ブースにおいて、
ミユキ技研が開発に協力したヘッドセット型脳波システムが紹介されていました。
これは国の革新的研究開発推進プロジェクト(ImPACT)に参加している、
自然科学研究機構生理学研究所、東海光学株式会社、日本医科大学、
株式会社ミユキ技研の共同研究の成果です。
図1tokaivsi220161004 (2)




ニューロテイラーメイドによる
これまでにない快適・安心な製品の提供と
新市場の創造(研究開発課題:ニューロテイラーメイド)


第24回日本運動生理学会大会

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第24回日本運動生理学会大会
7月23日・24日
熊本大学 黒髪キャンパス

会期中は、天気も良く火の国、熊本とあって大変暑かったです。
ミユキ技研は磁気刺激とtDCS装置を展示しました。
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そんな中でしたが、ブースにお越し頂いた先生方ありがとうございました。
途中”くまモン”も駆けつけて学会を盛り上げてくれれました。
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震災の後だけに少しは学会を盛り上げ、熊本に元気を残せたかなと思います。
がまだせ熊本!!(がんばれ熊本!!という意味です。)

記・大山


第39回日本神経科学大会 Neuro2016展示会

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【第39回日本神経科学大会 Neuro2016展示会(横浜パシフィコ)】
2016年7月20日(水)~22日(金)
横浜パシフィコにてNeuro2016展示会を行いました。
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今年も、例年通り海外からRogue Research社・Rogue Resolutions社も参加し,
弊社ブースで合同で展示を行う事が出来ました。
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特にRogue Research社からは、
待望のマーモセット・げっ歯類用のロボットが実際に動く状態での展示が間に合い、
多くの来訪者に驚いて頂く事が出来ました。
マカクザル・動物病院用の製品を含めて
これから多くのお客様にご提供出来る事を懇願しております。

また、ミユキ技研としては、オプティ・ラック・ジャパン社(モーションキャプ チャー)
・JVCケンウッド社(Gazefinder)・日立ハイテクノロジ社(NIRS)・
メディカルトライ システム社(マルチトリガー)
と例年にも増して多くの会社にお力添えを賜りました。

ミユキ技研の提案が今後の研究者の方々にとって
何かのひらめきに繋がっていただければ幸いです。
ご協力いただきました各社の皆様、本当に有難うございました。
今後さらに磨きをかけて取り組んで参ります。

記・澤野


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