雑記
雑記
先日 伊勢志摩方面へ社員旅行で訪れてきました。
日本の最高位の神様、伊勢神宮の天照大御神へ
おかげさまの心を 捧げてきました。
多くの社員がお守りを買ったり、各所の神様へお参りしたり
これで会社も社員もますます運気向上です。

二日目は 伊勢湾をクルージング、その後 志摩スペイン村へ。
穏やかな内海の伊勢湾を船で移動しながら
トンビにエサをあげたり
スペイン村ではフラメンコを見たり、スペインの街並みを堪能しました。




社員の中では絶叫系のアトラクションを楽しんだ者もいるようです。
最終日は鳥羽水族館へ。


今大人気のラッコのキラちゃんメイちゃんにも会うことが出来ました。
ツィッタ―等で有名な もぐもぐタイムのイカミミジャンプ も見ることができ
大変満足でした。
記・三代川
2024年7月4日
雑記
代数学の研究者であった「ディオファントス」
彼のお墓に刻まれていた文章があります。
本来なら 享年〇〇歳 と刻むべき場所に刻まれていた言葉とは
一生の6分の1は 少年で
12分の1ののち ひげがのび
7分の1たってから 結婚した
5年たって 息子が生まれたが
息子は彼の半分しか 生きられず
息子が死んで 4年たち
彼はその一生を 終えました
はい、ディオファントスは何歳で亡くなったでしょうか。
実はこれ簡単な一次方程式で解けるそうです。
彼の人生 x 年を全て分割できたので、

x + x + x + 5 + x + 4 = x となり、
この方程式を解くと x =84 となり、
彼は84歳でこの世を去ったとわかります。
わかりましたか? わからないですよね。ではもっと簡単に。
この問題では彼の人生を「6分の1」や「12分の1」、「7分の1」しています。
このことから答えの数字は6、12、7で割り切れる数だと推測できます。
ですので、答えは6、12、7の公倍数、つまり84の倍数になります。
数学って面白いですね。
記・三代川
2024年6月18日
雑記
夫婦同姓、別姓、昨今様々な問題になったりしていますが、
東北大学高齢経済社会研究センターの研究によると、
日本国内で最も多い「佐藤」姓の欧化率と人口動態を分析すると・・・
仮に日本で夫婦同姓が続いたとした場合、
2531年 日本は全員 佐藤さんになるそうです。
記・三代川
2024年6月11日
雑記
宇宙人目撃情報 ほとんどが捏造
米国防総省が正式調査結果として発表しました。
やっぱり宇宙人っていないんでしょうか?

これに関して
一般人 Q:宇宙人っているんですか?
天文学者A:いるに決まってる。宇宙はあなたが思うよりはるかに広い。
一般人 Q:じゃあ宇宙人が地球に来てるかもしてない!?
天文学者A:来るはずない。宇宙はあなたが思うよりはるかに広い。
という漫才のような質疑応答が面白いですね。
記・三代川
2024年6月3日
雑記
健康とは病気でないということではない。
仕事に満足し、家庭にうれいなく、
いつでも前向きの姿勢でなにごとにも取組めるような精神
および肉体状態にあることをいう。
WHO世界保健機構

WHOが定めた健康がこれであるなら
今日本で働いてる大人で健康な人って
どのくらいいるんでしょうか・・・
記・三代川
2024年5月23日
雑記
謎の臓器 と長年言われていた「盲腸」ですが
今までは、手術でとってしまっても影響がない
なんのためにあるのかよくわかっていない臓器でした。

しかし最近 盲腸は
自分の腸内細菌のコピーが保存されている場所と言われています。
万が一の病気なので腸内細菌が死滅した場合、
盲腸があればオリジナルの構成にバックアップが出来るように
盲腸がメモリになっていることがわかりました。
こんなことが長い年月で少しづつわかっていく人体
面白いですね~
記・三代川
2024年5月20日
雑記
老人脳とスーパーエイジャー
高齢化社会のせいか、
老人脳 という言葉を聞く機会が増えたと思います。
これは、すぐキレる、配慮が出来ない の他に
自分の服装に興味を持てず どうでもよくなる
新しいことを始めるのが億劫になる 等といった脳の老化のことです。
逆にスーパーエイジャーというのは
80歳を超えても50代とおなじ脳の働きを維持する高齢者のことです。
片足で立つ訓練や歩く速度をちょっと早くする
等のトレーニングにより脳の若さを維持できるのではないか
という研究があるそうですので、
自分の脳を若く保つよう心がけましょう。
記・三代川
2024年5月15日
雑記
アメリカ テキサス州での話です。
飲酒運転で 亡くなってしまった被害者に子供がいた場合、
その子供が成人するまでの養育費を支払うことを義務付ける
というBentley’s Law という法律が制定されました。
日本でも飲酒運転の悲惨な事故の話 ありますよね。
こんな法律が出来て 飲酒運転の抑止になったり
子供が守られたらいいなぁ 心からと思いました。
記・三代川
2024年4月23日
雑記
ETC 車を使用する人は必需品です。
首都高はもう現金では乗れず ETCが必要です。
はい、ETCをなんと読みましたでしょうか。
多分 イーティーシー と読まれたと思います。
実は 開発当初、ETCを開発した会社はこれを
イーテック と読んでいて、世間にもそう呼んで欲しかったそうです。
しかし 世間はイーテックとは呼ばず、見たそのまま
イーティーシーというのがいつの間にか馴染んででしまいました。
そのため 音声案内も
「イーティーシーカードが挿入されました」と言います。
さて、その女性の声の主は 声優の日高のり子さんの声です。
私達中高年世代にはおなじみのアニメ タッチのヒロイン
浅倉南さんの声ですね。
若い人には トトロのさつきの声と言った方がわかりやすいでしょうか。
そう思うと急にあの音声案内に親近感がわきます。
記・三代川
2024年4月8日
雑記
日本でもイソップ童話は有名ですが、
日本ではあまり有名ではないお話もあります。
タイではとてもよく知られているイソップ童話
「男とコブラ」というお話があります。
道ばたで死にかけていたコブラを見た男が
いくらコブラだって死んでしまったら可哀そうじゃないか
とコブラを助けてあげます。
男の懸命な看病で命を吹き返したコブラは
その男に噛みつき、男は死んでしまいました。

悪いヤツには同情するな 無意味だ
という教えだそうです。
日本で馴染まない話なのもなんとなくわかる気がします。
が、最近の日本だと、、、、どうでしょうね。
記・三代川
2024年3月26日