ミユキ技研
ミユキ技研のブログです。
ここでは、医療機器の情報や最新のお知らせから社内の日常的な出来事まで幅広くご紹介してまいります。

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雑記

お花見

雑記

恒例のミユキ技研の花見が4月6日に飯田橋のお堀スポットで行われました。

予報で言われていた雨も降ること無く、また全く寒くもなく、
大変充実した宴として終える事が出来ました。
たまたま、カナダから来日していた取引会社の2名が合流し、
日本の花見を体験してもらいました。
またの再会を楽しみに、また気分を新たに頑張って参りましょう!!
花見2
記・澤野


日本一小さい猛禽 ツミ

雑記

ツミ という鳥をご存知でしょうか。
日本で一番小さいタカ目タカ科の猛禽類です。
東南アジアで越冬し、春に日本に飛来します。

都内在住の弊社社員宅に 毎年営巣をするそうです。
今年もすでに飛来し 家の近くをウロウロしているとのこと。



以下は過去の写真です。
_MG_2091_R
窓の目の前に巣があるため、
カーテンを閉めたままにして隙間から撮影をすることになります。
_MG_1611_R
毎年3羽くらいの雛が巣立つそうです。楽しみですね!!
_MG_3357_R

記・三代川


宝石色の花

雑記

ヒスイカズラ というフィリピン原産マメ科の花があります。
名前のとおり、宝石のような翡翠色の花が1m程にも大きく垂れ下がります。
無題
アントシアニンとサポナリンという無色のフラボノイド成分が含まれているため
コピグメント効果という現象がおこり、がくや花の茎が紫色になります。
そして色素が含まれている細胞のpHがアルカリ性であるため
花の色は翡翠色になるそうです。
そしてこの翡翠色を好むコウモリが花粉の媒介者になります。

絶滅が危惧されている貴重な花ですが
日本では関東だけでも15箇所以上の植物園等で見ることが出来ます。
3月~4月上旬が開化時期です。

是非 見てみてください。
記・三代川


フードドライブってご存知ですか?

雑記

文京区のリサイクル清掃課ではフードドライブ を実施しています。
(実施期間は決まっています)

フードドライブ とは
家庭で余っている食品を持ち寄って
地域の福祉団体や施設に寄付する活動です。
・賞味期限が1年以上あるもの
・冷蔵、冷凍食品は除く
等 実施団体により様々なルールはありますが、
家庭であまりがちな 乾物や缶詰、飲料や調味料などを寄付できます。

アメリカでは1960年代から盛んに行われていて、
小学校などでもフードドライブを実施しているそうですが
日本ではまだあまり馴染みがありません。
集められた食品は様々な理由で食事に不自由している方々への支援になります。
1つの缶詰でも誰かを助けることが出来る、
そんな活動がますます盛んになることを望みます。
ハート
記・三代川


第60回湯島天神梅まつり

雑記

江戸時代より「梅の名所」として親しまれてきた湯島天神では
今年も梅祭りを開催中です。
このお祭りは 昭和33年に始まり、今年でもう60回目。
「初春の東京の年中行事」としてすっかり定着したように思います。

湯島天神は白梅の木を中心に約300本の梅が植えられており、
2月中旬~3月上旬が見頃となっています。
白梅「白加賀」を中心に、同じく白梅の「月影」、淡紅梅で遅咲きの「豊後」、
紅梅の「寒紅梅」、薄紅梅の「見驚」、白梅で早咲きの「冬至」など
全部で13種類あり、色とりどりの梅の花が咲き乱れます。
開催期間中は土曜・日曜・祝日を中心に、みこし渡御や野点、
湯島天神白梅太鼓・おはやし・日本舞踊 等
奉納演芸や物産展などのイベントも開催されています。

風も春めいてきました。
弊社から湯島天神までは散歩にちょうどいい距離です。
ぜひ、お越し下さい。
白梅
記・三代川


文京区 自転車シェアリング始まりました

雑記

文京区で自転車シェアリングが始まりました。

自転車シェアリングとは、
各地に設置されたサイクルポートの自転車を借りたり返したりするシステムで
千代田区・新宿区・江東区・港区・中央区と相互利用が出来ます。
そのため文京区で自転車を借り、新宿で自転車を返す 等も出来る大変便利なシステムです。
会員登録をすれば 誰でも利用でき、24時間いつでも使えます。(有料のシステムです)
現在文京区内のサイクルポート数が22箇所ですが 随時増設していくそうです。

とても便利なこのシステム、
私が唯一残念なのは 本郷3丁目内にサイクルポートがないこと!!
会社の近くに出来ることを願っています。
しゃてんじ
記・三代川


新春の集い

雑記

近所の自治会の催し物で毎年1月の最終日曜日に
新春の集い と題して餅つき大会が開催されています。
私は餅つき要員としてお手伝いで毎年参加しております。
毎年本格的に杵と臼 2セット使いもち米を窯で蒸して
10窯分程くたくたになるまで餅つきをしています。
IMG_2044
今年も餅つきに備えて体調を整えていざ出陣!
会場に着くといつものように臼と杵が準備されています。
しかし何故だかいっこうに臼の中に蒸されたもち米が運ばれてきません。
暫くしてある物に気が付きました。
IMG_2043
原因はこれでした。
ノロウイルスの影響で機械にお任せになっていました。
私のお役目も終わったかと思うと悲しくなりました。
気のせいか会場の雰囲気もいつもより盛り上がりに欠けているような・・・
臼と杵は子供たちの為に準備されたものでした。
楽しそうですね!俺にも餅つかせてくれ!
IMG_2069無題
やっぱり餅は人の手でついた方が旨い!

T.F


今年も新酒が届きました

雑記

今年も新酒が届きました。

何年も前に、大先輩の竹内さんから
“おいしいお酒があったから送っておいたよ”
と言って“甕口酒”(かめくちしゅ)という珍しいお酒が届きました。
このお酒は”秩父錦”の原酒で酒屋さんには売っていません。
香りがよく濃厚(20度)でとてもおいしいお酒です。
ビンの包装が新聞紙というのは、品質を保つためだそうです。
それ以来、毎年1月の瓶詰前の特別販売を楽しみにしています。
図1kamekutishu
A.S


本郷もかねやすまでが江戸の内

雑記

「本郷も かねやすまでが 江戸の内」

これは江戸時代に読まれた川柳です。
かねやす というのは本郷三丁目交差点にある雑貨店です。

今と違い 火事に大変苦労していた江戸時代、
江戸城から かねやす まで瓦葺きの防火建築が許可されたため、
「本郷もかねやすまでは江戸の内」と読まれたそうです。
(かねやすより先は 燃えやすい茅葺でした)

東京(江戸)という都市部の中で、
度重なる大火や地震、戦災を経て
同一店舗が400年にわたって存在するのは珍しい事例だそうです。

本郷にお越しの際には ぜひ かねやす の川柳看板を見つけてください。
かねやす 看板
記・三代川


私たちの働く 本郷三丁目

雑記

本郷には 歴史的価値のある場所が多くあります。
私が特にお勧めしたいのが、
小説家・歌人として明治期に活躍した樋口一葉の旧居跡です。
樋口一葉は 父の死後、母と妹を養いながら本郷で小説家として立つ決意をし、
『闇桜』『たま襷』『別れ霜』『五月雨』などの小説を執筆しました。
『たけくらべ』も本郷で書いた作品です。

樋口一葉の旧居跡は 現在も古い町並みの中にあり
とても趣きがあります。
また 近くには 一葉記念館もございます。

是非 一度訪れてみてはいかがでしょうか。
【所在地】 文京区本郷4-32・31
樋口一葉旧居跡

記・三代川


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