ミユキ技研
ミユキ技研のブログです。
ここでは、医療機器の情報や最新のお知らせから社内の日常的な出来事まで幅広くご紹介してまいります。

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学会情報

g.tec’s distributer workshop 2018

学会情報

g.tec’s distributer workshop 2018
開催日時:2月1日〜3日
開催場所:Linz(オーストリア)

毎年、1月末から2月初旬に開催される世界の代理店向けワークショップです。
今年は、15カ国から24名の販売代理店のメンバーが参加して行われました。
ワークショップでは、新しい機器の紹介を始め今までの機器の利用法など、
多岐にわたるプレゼンが実施されました。
私は4年ぶりの参加でしたが、例年より雪がなく過ごし易い天気でした。
無題
今後も、順次新しい情報をご提供していきたいと思います。
(山本)


全国てんかんセンター協議会総会

学会情報

全国てんかんセンター協議会総会(新潟大会2018)
開催日:平成30年2月10日(土)~11日(日)
開催場所:朱鷺メッセ
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全国てんかんセンター協議会総会(新潟大会2018)
会長 遠山潤 先生(国立病院機構西新潟中央病院 統括診療部長)
が主催する学会に展示参加致しました。
当社ブースでは、Persystソフトウェアによる”てんかんリアルタイム解析”
および 筋電図除去のデモを中心に展示しました。
また、脳波用電極キャップの新商品ウエーブガードコネクトを展示しました。
多数のお客様にブースを訪問していただきまして、ありがとうございました。

記・浅野


第41回 日本てんかん外科学会

学会情報

第41回 日本てんかん外科学会
開催日:2018年1月18日〜19日
開催場所:奈良春日野国際フォーラム 甍〜I・RA・KA〜
無題
森野道晴 先生(医療法人 熊谷総合病院 名誉院長)が主催する、
第41回 日本てんかん外科学会が奈良で開催されました。
当社ブースではPersystソフトウェアによる”てんかんリアルタイム解析”のデモを中心に展示しました。
多数のお客様にブースを訪問していただきまして、ありがとうございました。
無題1

記:山本


スポンサードレクチャー開催

学会情報

11月30日パシフィコ横浜で開催された日本臨床神経生理学会において
EGI社の高密度脳波計を用いた”EEG-MRIとtDCSの最新研究”が報告されました。

米国NIHで研究中のMolfese先生はfMRIと高密度脳波計を組み合わせた研究で、
タスクに対する脳活動部位を推定する研究を紹介し、
高密度脳波計でも同じ場所を推定できることを示され、
EGI社のチーフサイエンティストであるLuu先生は、高密度脳波計を用いて、
てんかん病巣を推定しその部位にtDCS刺激を集中的に行えるGTENシステムを報告しました。

記・白澤

図1
Peter J. Molfese先生

図2
Phan Luu先生

   


第4回脳神経外科BMI懇話会

学会情報

第4回 脳神経外科 BMI懇話会
開催日:2017年11月18日(土)11:00〜17:30
会場 :東京医科歯科大学 鈴木章夫記念講堂

東京医科歯科大学 前原健寿先生が主催する『第4回 脳神経外科 BMI懇話会』が開催されました。
ランチョンセミナーでは、g.tec社の Christoph Kapeller氏が
『Real-Time Applications of Invasive Brain-Computer Interface』
に関する講演を行いました。

BMI
BMI2
(け)


Neuroscience 2017 – Society for Neuroscience

学会情報

SfN 2017
開催期間:2017年11月11日〜15日
開催地 :ワシントンDC
大会参加者:約29,000人
SFN
ワシントンDCは急に寒くなり、最低気温1℃程度でしたが、
会場は多くの研究者で熱気に溢れており、外とは別世界でした。

当社が代理店を行なっているg.tec社が、
ワークショップを11月11日と12日(18:30〜21:30)の2日間に渡り開催し、多くの参加をいただきました。
g.tec’s BrainBrain -Computer Interface Workshop for Control, Assessment and Rehabilitation
ricoveriX Motor Recovery Neurotechnology
SFN2SFN3

(け)


第51回日本てんかん学会学術集会

学会情報

開催日:11月3日~5日
開催場所:京都国際会議場
てんかん
晴天に見舞われた秋空の下で、
京都大学、池田昭夫先生が主催する第51回日本てんかん学会が京都国際会議場で開催され、
ミユキ技研はgtec社と共同で展示を行いました。

ハイドロセル
出展した高密度脳波計

無題Dr. Peter Brunner
ポストコングレスで発表するgtec社のKapeller氏と
CortiQに関する講演を行った米国アルバニ大学のBrunner先生

記・白澤


今年もCEATEC(家電見本市)でミユキ技研の技術が紹介されています

学会情報

今年もCEATEC(家電見本市)でミユキ技研の技術が紹介されています。
図1図2

昨年に引き続き、
10月3日から幕張メッセで開催されているCEATEC会場の東海光学(株)ブースにおいて、
ミユキ技研が開発に協力したヘッドセット型脳波システムが、
昨年よりデザイン・性能とも進化して紹介されています。
これは国の革新的研究開発推進プロジェクト(ImPACT)に参加している、
自然科学研究機構生理学研究所、東海光学株式会社、日本医科大学、
株式会社ミユキ技研の共同研究の成果です。

記:ながお


日本動物行動関連学会・研究会 合同大会

学会情報

8月30日~9月1日の3日間 東京大学駒場キャンパスにて
KOUDOU 2017合同大会が開催されました。
本大会は前回開催のAnimal 2011から6年ぶりの大会だそうです。
行動2017
弊社は初参加で 小型軽量無線 8ch生体アンプポリメイトminiと
獣医師、霊長類の脳のサージェリー用ナビゲーション装置BrainsightVETを展示しました。
行動2
本学会は動物の行動に関する学会でポスター発表数は266
対象動物は 犬や猫は勿論、
牛・馬・ヤギ・人・チンパンジー・ニホンザルの霊長類から
ラット・マウス等のげっ歯類、
ゴキブリ・シロアリ・ミツバチ等の昆虫、ヤモリ等の両生類、
カラス・燕・鶏・シジュウカラ等の鳥類、
海ではイルカ・シャチ、イカ、ウミウシ・シオマネキ等 多種多様の発表がありました。
どれも興味をそそる内容ばかりでした。
ミツバチの雄の合コンの話や グッピーとカダヤシ間の種間セクハラ 
私が特に驚いたのはシジュウカラが文法を操る事が出来る!動物だったということでした。
シジュウカラは異なる意味を持つ単語(鳴き声)を一定の語順に組合せ、
より複雑な情報を伝える事が出来る人間以外の唯一知られている動物だそうです。
(表題はシジュウカラは初めて聞く文章も正しく理解できる)

T.F


第一回ヒト脳イメージング研究会(玉川大学)

学会情報

ヒト脳イメージング研究会
2017年9月1日・2日と玉川大学のベートーベンの銅像が見守る
University Concert Hallにて開催された研究会で機器展示として参加しました。
ベートーベン
メイン会場の正面受付前の広い会場を囲むように展示ブースが設けられており、
多くの研究者の皆様にお立ち寄り頂く事が出来ました。

年内には出荷を予定している新製品の生体アンプ PolymateProを始め、
PolymateMini、及び関連のオプションユニット類、
電気刺激装置としてSoterix社製の装置を出展しました。

PolymateMiniを装着しての脳波計測では、CD法を用いた周波数解析をリアルタイムで
DSA表示されるソフトをご案内しました。
無線のトリガーユニットも珍しく、面白いと言って頂けました。

また一年後に同場所にて開催されるとの事で、
また参加させて頂きたいと感じさせてくれた研究会でした。
脳波デモ画面1
記・澤野


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