学会情報
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第48回日本神経科学大会
第48回日本神経科学大会
出展日:2025年7月24日(木)〜7月26日(土)
会場:朱鷺メッセ(新潟県)

「心に描く神経科学の未来予想図」をテーマに開催された本学会において、
弊社ブースではRogue Research(カナダ)のBrainsight、Soterix(米国)の
集束超音波刺激装置に加え、各種脳刺激装置および脳波計を展示いたしました。

猛暑の中、弊社ブースへお立ち寄りいただいた先生方に、心より御礼申し上げます。
私自身、初めての学会参加で、多くの先生方・研究者の皆さま
展示業者の方々とご挨拶させていただき、大変充実した時間を過ごせました。

今回の経験を通して、さらなる知識を身につけ、
有意義な情報発信ができるよう精進したいと感じております。
また、新潟を訪れるのも初めてで、開催をとても楽しみにしていました。
写真を振り返ると、なぜかラーメンの写真ばかりになっていましたが(笑)
良い思い出となりました。

今回の経験を活かし、皆様の研究のお役に立てるように努めてまいります。
引き続きご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
記・野田
2025年7月31日
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6月20日、21日と北海道大学学術交流会館にて
第40回日本生体磁気学会大会が開催され
弊社はMAG4Health社のOPM装置を展示しました。

今回の学会はOPMが話題の中心となり、シンポジウムや見学会が行われ、
多くの参加者が新しい技術の参入に熱心な討議を行っていました。

現在日本では、MAG4Health、 Cerca Magnetics Limited、FieldLine Medical
の3社がOPMの販売を計画しています。
MAG4Health社からはMatthieu Prado CEOが来日し、
3社からそれぞれ自社製品の紹介が行われました。
常温で使用でき、直接頭皮に取り付けることができ、
従来のSQUID式のMEGに比べてランニングコストが安いことから、
脳深部の研究の発展のための新たなツールとして活用されることが期待されます。
東京の猛暑にくらべ北海道の過ごしやすい気候に恵まれ、
また北海道大学キャンパスの豊かな自然も堪
能できましたが、帰りの朝は残念ながら雨でした。

記・RM&AS
2025年6月23日
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6月14日(土) 東京大学伊藤国際学術研究センター伊藤謝恩ホールにて
ミユキ技研40周年記念セミナーMGBS2025を開催させていただきました。


「脳の可塑性の神経科学」というテーマで、
6名の先生のご講演していただきました。
休日にも関わらず、130名を超えるお客様にご参加いただき、
誠にありがとうございました。

ご講演を引き受けていただきました、
福島県立医科大学 宇川先生、鳥取大学 花島先生、立命館大学 美馬先生、
順天堂大学 長田先生、東京大学 開先生、
大阪大学 入戸野先生ありがとうございました。
この場を借りて御礼申し上げます。
先生方のご講演はいずれも大変興味深く、学びの多い内容でした。
ユーモアも交えたお話が多く、時間があっという間に感じられました。
ご参加いただいた皆様からも「面白かった」「もっと聞きたかった」
とのお声を多数いただきました。
神経科学の最前線に触れられる貴重な機会となり、
ご来場の皆さまにとっても有意義な一日になったのではないかと感じております。
50周年の際にも記念セミナーが開催できるように、
今後も日々の業務を行いながら、脳神経科学の発展に貢献できるよう努めてまいります。
引継ぎどうぞよろしくお願いいたします。
記:伊藤
2025年6月20日
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2025年5月24日(土)~25日(日)の2日間
仁愛大学にて第43回日本生理心理学会大会が開催されました。

今回はポリメイトシリーズをはじめ、
モバイル脳波計eego sportsおよびペーストレスキャップwaveguard net、
経皮的耳介迷走神経刺激装置taVNSを展示致しました。
また、ポスター掲示では創立40周年記念セミナー(MGBS2025)のポスターを作製し、
ポリメイト、eego sportsと合わせ掲示致しました。

当日、天候の心配をしていたのですが、多くの方にブースへお越しいただき、
記念セミナーのご案内、製品のご紹介をすることができ、大変良い時間が過ごせました。
お越しいただいた研究者の先生方、誠にありがとうございました。

福井県の方には申し訳ありませんが、
名産品が鯖江の眼鏡しか浮かばず、
何か食べ物で良い物がないか知人に聞いたところ、
新珠製菓の「絹小町」という羽二重生サブレが美味しい
という情報を入手しましたので購入しました。
くるみが良いアクセントになって大変美味しかったです。
他にも黒糖味、塩味などありましたが、
知人曰く、期間限定のあんず味が絶品のようで、
また福井県を訪れる機会があればチャレンジしたいと思います。
記 中本
2025年6月6日
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2024年8月、9月と2回ミユキ技研セミナールームにて
生体信号計測ハンズオンセミナーを開催いたしましたが
今年の5月にも開催いたします。
開催日時:2025年5月8日(木)、9日(金)
開催場所:ミユキ技研セミナールーム
生体電気信号計測の座学と脳波計測の実習
事象関連電位の座学と計測実習、ポリグラフの座学と計測実習
を2日間に分けて行います。
参加費等詳細は添付リーフレット参照ください。
申し込みフォーム用2次元コードはリーフレットをご確認ください。


何卒よろしくお願い申し上げます。
記・伊藤
2025年3月26日
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3/17(月)~3/19(水)の期間に幕張メッセで開催された,APPW2025
(第130回日本解剖学会/第102回日本生理学会/第98回日本薬理学会合同大会)
の企業展示に参加しました。
今回は、3学会合同の展示だったので、
薬理関係の先生方からの機器更新の話もあるかと期待し、
電気刺激装置及びポリグラフ装置を展示しましたが、
残念ながら具体的な話をお聞きする事は出来ませんでした。
今回、合同学会は以外に難しいと感じました。
生理学会の顔見知りの先生方がブースへ来訪されれば、
世間話で盛り上がるのですが、
解剖学、薬理学の先生方がブースへ立ち寄られる場合、
初めてお会いする先生方ばかりで、どこの所属なのか、
名札が読み切れず記録に残せなかった件数がかなりあった様に思われます。
名札の記名が大きな文字と日本語で記載されると助かります。
今回、合同学会へ展示する事で、
弊社が日本光電工業様より装置を引き継いだ事が
今後、また少し周知された事を期待します。
記:目形
2025年3月24日
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2025年2月23日(日)~26日(水)
場所:神戸ポートピアホテル、神戸国際会議場

Brainstimulation Conferenceは2年ごとに開催される国際学会で
脳刺激に関しての様々な発表や企業展示があり、
最先端の研究内容が議論される学会です。
多数の海外メーカーが企業展示を行い、
1600人の参加者が集まっていたとのことで、
会場も満員で熱気にあふれた学会となりました。
今回の学会に関しては海外メーカーが多数展示していた為、
弊社はその取引メーカーのサポートと伴にコーヒーの提供を行ったことで、
多くの研究者の方々の寛ぎの場としてお使い頂けたと思います。

学会期間中は、普段なかなか情報が得られない海外メーカーの新製品情報や発表を聴講する事で最新情報の収集を得る事ができ、また 集束超音波刺激や干渉波刺激等ホットトピックが取り上げられており、非侵襲に脳の深部を刺激できる方法として注目を浴びていると感じるとともに、思っていた以上に多くポスター等で発表されており、海外ではかなり積極的に研究がおこなわれている印象を受けました。
また、学会期間中は、日本の先生方ともお話しする機会が多く、
ワークショップを聞いての議論など、
いろいろな話しができとても勉強になりました。
学会期間の前後では、海外メーカーの担当者とユーザー訪問対応もした為、
英会話は苦手意識が強かったが、1週間程度一緒に行動を共にしていると、
なんとなく以前より話せるようになった気がします。
食事に関し、海外メーカーの方に何か日本で食べたいものはあるか?
と確認してみたところ
「お好み焼き」が食べたいという回答があり、
聞いて見るとイギリスに、時々行くお好み焼きのお店があるらしく、
本場の日本で特に関西地区で食べたいという要望でした。

お好み焼きもOhsaka styleとHiroshima styleの食べ比べをしたい!
とのリクエストがあり、たまたまメニューにどちらもあったので、
食べ比べをしてもらったところ
イギリスから来た彼らは、どちらもおいしいが
特にHiroshima styleの方が好きということでした。
なかなか面白い時間でした。
ユーザー訪問に関しても、
直近で製品購入していただいた先生方への製品説明もかねて訪問させていただき、
実際のデータを使って刺激シミュレーションなど実施し、
私もとても勉強になりました。
先生方も大変満足されているようで、とても安心しました。
学会期間中にお会いした先生方、
ユーザー訪問に対応してくださった先生方、海外メーカーの方々など
皆様誠にありがとうございました。
記:伊藤
2025年3月13日
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第54回日本臨床神経生理学会学術大会
第61回日本臨床神経生理学会技術講習会
が、2024年10月24日(木)から26日(土)の期間
札幌コンベンションセンターにて開催されました。


弊社は、企業展示に営業スタッフ全員で参加です。
東京は、まだまだ25℃前後と暑さが残る中、札幌は前週に雪が降ったとの事で、
最後まで服装を悩みましたが、それ程寒さを感じず過ごせました。
今回の展示は、″スッキリと見やすい″をテーマに配置を心掛けた結果、良い展示が出来
たかと思います。先生方、如何だったでしょうか?
ブースへは、108名の先生方がお立ち寄り下さり、交流を深めさせて頂きました。
展示製品は、
・自律神経機能検査装置 SudoScan2
・ポリグラフ収録装置 ポリメイトクリニカルMP6200+脳波判読プログラム パーシスト
(デジタル脳波は情報の山)
・脳波キャップ電極 ウエーブガードシリーズ
※ウエーブガードクリニカルネットは今月 薬事が取れました。
・DuoMAG モノフェイジック磁気刺激装置 単発刺激タイプ
(円形コイルで中枢運動神経運動検査)
・経皮的耳介迷走神経刺激装置taVNS

夜は、それぞれに分かれて食を満喫した様です。



帰りの飛行機は遅延となり、羽田到着が大幅に遅れましたが、同じ便で帰られた先生方は
無事に帰宅できたでしょうか?
ちなみに、私は日を跨ぎました(笑)
記:目形
2024年10月30日
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2024年9月26日、27日の2日間に渡り
ミユキ技研セミナールームにて
「生体信号計測ハンズオンセミナー」(追加)を開催しました。
(今回は8月末に開催した際に台風の影響で来られなかった方向けの実施です。)
26日は、生体電気信号計測の座学と脳波計測の実習
実際に国際10/20法の19ch分脳波電極を装着しました。
どんなアーチファクトが混入するのか、どんな波形が現れるのかなど
実習を通して、色々見ていただきました。


27日の午前中は事象関連電位に関する座学と計測実習
事象関連電位のP300計測を実際に参加者の方に被験者をやってもらい
体験していただきました。
課題を提示して、P300の有無でどれを選んだか当てるゲームも行いました。
上手く当てることができ、盛り上がりました。

27日の午後は、ポリグラフ計測の座学と計測実習
心電図、筋電図、呼吸、皮膚電位活動など様々な指標の計測を行いました。
実際にポリグラフでどんな反応が出るかなどを見てもらいました。
虚偽検出検査課題も試しにおこないまして、見事当てることができました。
今回もトラブルなくセミナーを終えることができ、ほっとしております。
セミナー中も積極的にご質問いただいたり、議論が交わされており、
参加者の皆様のお役に立てたのではないかと思っております。
実際にアンケートでも参加してよかったというお声をいただきまして
誠に嬉しく思っております。
ご参加いただき誠にありがとうございました。
ポリメイトシリーズを開発・製造・販売しているメーカーとして
製品の基本の使い方の知識をお伝えできるように
今後も定期開催したいと考えております。
次回は、来年春ごろの開催を考えております。
ご興味がありましたら、ご参加いただけますと幸いです。
記:伊藤
2024年10月2日
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2024年9月12日(木)〜9月14日(土)
福岡国際展示場にて、第57回日本てんかん学会学術集会の企業展示を行いました。

展示では、脳波判読プログラムパーシスト、ウエーブガード、
ウエーブガードネット脳波キャップ電極、taVNS(研究機器)の展示を行いました。
また、参考展示として、株式会社マイクロンのicobrain の展示も行いました。

MRI画像データから脳容積の左右差などを比較することができるソフトウェアということで、
てんかん分野で興味を持つ先生方がいるかどうかのヒアリングも兼ねておりましたが、
いろんな先生に興味を持っていただくことができました。
ウエーブガードネットは、最近医療機器の届出をした製品のため、
展示するのは初めてで多くの先生に興味を持っていただきました。
デモンストレーションも可能ですので、担当営業までご連絡いただけますと幸いです。
脳波判読プログラムパーシストについてもいろんな先生方と議論することができ、
今後の発展が楽しみです。
有意義な企業展示となりました。
さて、福岡県は食べ物がとても美味しいですね。
今回は、ヤリイカの活き造りや、豚骨ラーメンを食べることができました。
ヤリイカは初めてでしたが、とても美味しかったです。
また別の機会には、他の美味しいものも食べたいですね。


記:伊藤
2024年9月17日