目から入る紫外線
夏のまぶしい外にいると頭が痛くなりませんか?
その頭痛 眼精疲労から来ているかもしれません。
目から入る紫外線は、人間をぐったりと疲れさせます。
紫外線を眼から吸収すると、脳から疲労物質(活性酸素)が大量に分泌され、
神経細胞が酸化ストレスを受けることで脳疲労を起こします。
私たちが日常感じるすべての疲労は脳からくるといわれており、
脳がストレスを受けることで身体に疲労を感じるのです。
体より先に頭が疲れるんですね。それで頭痛を感じたりします。
アスリートがサングラスをしているシーンをよく眼にすると思いますが、
これは日差しの眩しさを遮るのに加えて、
眼から紫外線を吸収することによる疲労感を抑制する目的があります。
他にも最近ではバスや電車の運転手さんがサングラスをかけていたり
ディズニーランドのスタッフがサングラスをかけていたりしますが
そうやって自分の頭と体を守っているんです。

目からの紫外線を防ぐにはまずサングラス。
サングラスがあるだけで疲労感がかなり軽減されます。
そして 帽子。
サングラスほどではありませんが
目から紫外線を吸収することを防げます。
メガネ屋さんに行けば UVカットレンズの透明なレンズのメガネもあります。
自分にあった方法を見つけて 夏の疲労を軽減してください。
記・三代川
2026年8月3日
