眠れない日はラベンダー
ちょっと寝れない日、寝つきが悪い時、
枕にラベンダーの香りをつけたりすると
なんでかホッと安心した気持ちになってよく寝れます。
ラベンダーのリラックス効果が安眠につながる理由は、
酢酸リナリルが自律神経に作用するためです。
酢酸リナリルは、脳内でセロトニンの分泌を誘発するとされています。
セロトニンは、ドーパミンやノルアドレナリンといった、
興奮系の神経伝達物質を抑制する物質です。
なのでラベンダーの香りは入眠によく効くと言われています。
ラベンダーの学名はLavandula angustifoliaと書きますが、
Lavandulaは「洗う」という意味のLavoから由来しています。
ラベンダーは心の疲れも洗い流してくれるんです。
実際に、実験で負傷した傷をラベンダーで癒したり、
戦争で薬不足の時にラベンダーで治療したりもしたそうです。

なんとなく寝付けない長い夜、
温めたミルクにラベンダー足して飲むと
ホッとしてすぐ寝ることができるのでおすすめです。
記・三代川
2026年2月17日
