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人間関係を築くコツ »
学会情報

今回初めて会長である上條正義(信州大学)先生よりお声掛け頂き
「第28回日本感性工学会大会」に企業展示致しました。
会期:2026年9月16日(水)~18日(金)
会場:タワーホール船堀(〒134-0091 東京都江戸川区船堀4丁目1−1)

Polymateユーザーの先生方、また、普段お目に掛かる機会のない
企業に所属されている研究者の方々と良い情報交換の場となりました。

中には、これから、生体信号の測定を始めるとブースにお越し頂いた方々も数名おられ
ご紹介した製品及び測定に関するお話しが少しでも今後のご研究に参考になれば幸いです。
最後に、今回この様な機会を頂いた、上條先生へはこの場を借りて御礼申し上げます。
誠にありがとうございました。
記:目形
2026年9月24日
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人間関係を築くコツ »
雑記
暑さ寒さも彼岸まで
これは「冬の寒さ(余寒)は春分頃(3月20日前後)まで、
夏の暑さ(残暑)は秋分(9月20日前後)頃までで
その後は過ごしやすい気候になる という慣用句です。
慣用句の意味を転じて、
「辛いこともいずれ時期が来れば去っていく」という意味のことわざ
として用いられることもあります。
現代ではどうでしょう 9月20日を過ぎても全く涼しくはなりません。
彼岸まで これどうかきっちり厳守してもらえないでしょうか・・・
記・三代川
2026年9月18日
« ディアナとニンフたち
第28回日本感性工学会大会 »
雑記

この作品は フェルメールが1655年から1656年ごろに描いた絵で
現存するフェルメールの絵画としては最初期の作品です。
真ん中にいる、黄色い服を着た女性が月と狩猟の女神ディアナで
周りにいるのは彼女に仕えるニンフ(森の精)で、
うち1人がディアナの足を洗っています。
宗教画・神話画を描いていたフェルメールでしたが
この足を洗う という世俗的な行為を書いて以降
身近な人の日常生活を描いた絵、すなわち「風俗画」に転向しました。
風俗画に転向してからは、《牛乳を注ぐ女》をはじめとする傑作を連発。
代表作として知られる名画をいくつも完成させました。
この作品も現在 大阪の中之島美術館 フェルメール展に来ています。
真珠の耳飾りの少女ほどの圧倒的な人気はないかもしれませんが
とても素晴らしい作品です。
機会があったら是非見てください。
記・三代川
2026年9月11日
« 真珠の耳飾りの少女
暑さ寒さも彼岸まで »
雑記
フェルメールの真珠の耳飾りの少女が日本に来ています。
オランダのマウリッツハイス王立美術館所蔵なのですが
絵の保存のためにもう今後 海外への貸し出しはないそうで
本物の真珠の耳飾りの少女を日本で見れるのはこれが最後です。

この作品は 人の表情を研究するために描かれる作品
「トローニー」というジャンルに属します。
印象的なターバンの青は鉱石 ラピスラズリ を原料とし、
また 黄色は マンゴーだけを食べさせた牛の尿を、
唇はコチニールというカイガラムシを原料としています。
そしてこの少女のモデルは不明です。
特定の誰かでないから魅かれるのかもしれませんね。
そしてさらに 世界中の人々がこの絵に魅了される秘密の大きな一つが
「ポワンティエ」と呼ばれる光の粒です。
少女の瞳や真珠、唇に小さな白い点が描かれているのがポワンティエです。
これがあることでつややかに濡れた唇と瞳が協調され
今にも何か話しかけようとしているかのような表情になっています。
さすが 光の魔術師 と言われるフェルメールです。

現在 大阪の中之島美術館でフェルメール展が開催されています。
この絵を見るために東京から大阪に行きましたが 本当に大満足です。
芸術は人の心を豊かにします。
記・三代川
2026年9月9日
« アヴェ・マリア
ディアナとニンフたち »
雑記
アヴェ・マリア というクラシックの名曲をご存じでしょうか。
と問うたところであなたの頭の中に流れているのは
多分シューベルトのアヴェ・マリアではないでしょうか?
もともとが叙事詩であるために、これは宗教音楽ではなく、
もちろん典礼文を用いているわけではありませんが、
典礼文に書き換えて歌われることもあります。
歌ではなく楽器で演奏されることも多いので
だれもが一度は効いたことがあると思います。
しかし 実は他にもたくさんのアヴェ・マリアがあります。
グノー作曲のアヴェ・マリア、ビゼー作曲のアヴェ・マリア
リスト作曲のアヴェ・マリア、カッチーニ作曲のアヴェ・マリア、
アヴェ・マリアという名前のクラシック曲は100曲以上あると言われています。

アヴェ・マリア の意味は 聖母に捧げる祈りの言葉 です。
記・三代川
2026年9月7日
« 集束超音波刺激ワークショップ
真珠の耳飾りの少女 »
学会情報
2026年8月6日に集束超音波刺激ワークショップを開催いたしました。
BRAINBOX社のScience DirectorであるDan Philips氏が来日し、
講師をしていただきました。
以前から集束超音波刺激ワークショップをやりたいという話をしておりましたので
ようやく実現いたしました。

ワークショップでは、集束超音波刺激の基本情報から実際の研究応用、
NeuroFUSシリーズの紹介や実機を使用した刺激デモンストレーションまで、
かなり内容の濃いワークショップとなりました。
新製品の話もあり、私も興味津々で聞いておりました。

とても情報の多いワークショップだったため、
講師のDan Philips氏に動画撮影の許可をもらい様子の撮影をしておりました。
ワークショップに参加したかったが予定が合わず
来れなかった先生もおおくいらっしゃいましたので
8月6日に開催された集束超音波刺激ワークショップの様子を撮影した
動画をYoutubeに限定公開しております。
以下URLが再生リストになっておりまして
5つの動画をアップしております。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLUxJS55e8e3M
1 TUS基本情報
2 NeuroFUSシリーズ紹介
3 ソフトウェア・ナビゲーションシステム・実習部分のソフトウェア画面
4 刺激デモンストレーション実習現地の様子
5 説明資料概要のスライドショー 音声なし
ご参考になれば幸いです。
記:伊藤
2026年9月4日
« 生体信号計測ハンズオンセミナー
アヴェ・マリア »
学会情報
2026年8月27日(木)、28日(金)の2日間にわたり
「生体信号計測ハンズオンセミナー」を開催いたしました。
過去に開催したハンズオンセミナーが好評だったため、
今回も再び実施する運びとなりました。

ハンズオンセミナーの内容としては
1日目は、生体電気信号計測の座学と脳波計測実習と解析を行い、
翌日は、事象関連電位の座学と計測実習・解析、
ポリグラフ計測の座学と計測実習・解析を実施しました。
参加者の皆様には、被験者と施術者の両方を体験していただき、
計測したデータをその場で解析するという流れで進めました。

脳波計測では、アーチファクトの判別や
電源由来のノイズがどのように混入するかなど確認しました。
事象関連電位では、P300の計測、P300を利用したカード当てクイズ、
CNVの計測を行いました。
ポリグラフ計測では、被験者が選んだカードの種類を当てる虚偽検出課題を行いました。
皮膚電気活動や呼吸、心拍数に変化があり、選んだカードを当てることができまして、
様々な生体信号の反応を見ていただくことができました。

参加者の皆様にとって有意義な時間となったのではないかと思います。
ご参加いただき、誠にありがとうございました。
今後のハンズオンセミナーに関しては
可能な限り年1回以上開催できればと考えております。
8月末~9月上旬の時期は毎年開催予定でございます。
もし、これらの時期以外でハンズオンセミナーを受けてみたい方がいらっしゃる場合は
弊社営業担当までご相談ください。
記:伊藤
2026年9月4日
« 玉川大学脳科学トレーニングコース
集束超音波刺激ワークショップ »