« 夜のカフェテラス
本を読みましょう »
雑記

ゴッホ 「バラとシャクヤク」
ゴッホは いわゆる貧乏画家で
生前に売れた絵は『赤い葡萄畑』の1枚のみだったと言われてます。
この大変美しい 「バラとシャクヤク」は
ゴッホが貧しかったために モデル代を払うことが出来ず
(本当は人物画に没頭したかった)
知り合いからもらうことができた花々
静物を描いて 一連の色彩研究の習作をやっていたそうです。
しかし あまりにも美しい。
様々な方向を向いて静かに咲く花の美しさ。色彩の鮮やかさ。
白を中心に彩られ、青や紫のタッチも交えられています。
この作品も 上野の森美術館 大ゴッホ展 で
今見ることが出来ます。
暑い夏も美術館の中はシーンと静かで涼しく過ごしやすいです。
記・三代川
2026年6月29日
« 夜のカフェテラス
本を読みましょう »
雑記

今、絶対に描きたいのは星空だ。
よく思うのだが、夜は昼間よりもずっと色彩豊かで
この上なく鮮やかな紫、青、緑の色調をみせてくれる。
・・・星の中にはレモン色のものもあり、
バラ色、緑色、忘れな草の青色の輝きもある。
これはゴッホが妹に宛てた手紙の一部です。
ゴッホの代表作のひとつでもある 夜のカフェテラス は
南フランス・アルルの星空の下、
ガス灯で照らされ人でにぎわうカフェが描かれています。
ゴッホはこの絵で初めて黒を使わずに夜空を描いています。
ゴッホが見ていた夜はなんて鮮やかなのでしょうか。
今 東京の上野の森美術館で 大ゴッホ展 がおこなわれており
夜のカフェテラス の本物の絵がミュラー美術館から来ています。
私はこの絵を目の前にしたとき あまりにも圧倒的な美しさに
声も出ず ただ涙が溢れました。
この絵の本物を生で見れたということはかなり価値ある体験で、
人生に色が一つ追加されたような そんな気持ちです。
大ゴッホ展 はお盆前までやっています。
一生のうち 一回くらい本物の絵を見て人生を豊かにしてはいかがでしょうか。
記・三代川
2026年6月25日
« 第41回日本生体磁気学会大会
貧乏画家と呼ばれて »
学会情報
2026年6月12日(金)と13日(土)の両日、
いわて県民情報交流センター(キオクシア アリ―ナ)で、
第41回日本生体磁気学会大会が開催されました。
企業展示は6社でしたが、OPM-MEGを紹介する企業がミユキ技研も含めて4社、
シールドルームを紹介する企業が2社と、
日本の生体磁気の分野を牽引して来た
SQUID-MEGを紹介する企業のブースはなくなってしまいました。
MEGへの期待が、明らかにSQUID-MEGから
新たな方向に向かっていることを実感できた大会でした。

ミユキ技研からは、MAG4Health社のFYNA-Research OPM-MEGシステムと
CORTECH SOLUTIONS社のマルチモーダル脳波解析プログラム EMSEを紹介しました。
また、情報通信研究機構からはFYNA-Researchの
導入報告をポスター発表してくださりました。
ポスターセッションでは多くの方々が興味深く報告内容を聞かれて行かれたようです。
今後も多くの発表がなされるように、
ミユキ技研からも幅広くサポートを続けていければと感じました。
本当に短期間の学会対応でしたが、
盛岡名物の冷麺とじゃじゃ麺を楽しむことができました。
特にじゃじゃ麺は、食べ終わるちょっと前に、「ちーたんたん」をオーダして
肉みそをきれいに平らげるのだということを初めて知りました。
盛岡を訪れた折りには、是非試してみてください。
「冷麺」

「じゃじゃ麺」

「ちーたんたん」

記・馬瀬
2026年6月15日
« 第68回日本小児神経学会学術集会
夜のカフェテラス »
学会情報

2026年6月3日(水)~6日(土)
ライトキューブ宇都宮にて
第68回日本小児神経学会学術集会が開催されました。
現地参加者は約2000名と多くの方がご参加されていたとのことでした。
弊社は新製品のポリメイトGo、脳波判読プログラムパーシスト、
脳波キャップ電極のウエーブガード各種、
ポリメイトクリニカルを展示いたしました。

5月にリリース案内をしたポリメイトGoの実機お披露目をしておりました。
小児科の先生方といろいろと意見交換をすることができました。
バンドでさっと付けられるものや、
キャップなどについてもご意見いただきましたので
持ち帰りしまして、簡便に計測できるキットなど作成できるように
開発部と協力して、皆様にお届けできるようにしたいと思います。
最近月に一回配信しているメールマガジンを読んで
ブースに来訪いただいた先生もいらっしゃいました。
誠にありがとうございました。
記:伊藤
2026年6月10日
« 缶とペットボトル
第41回日本生体磁気学会大会 »
未分類
缶のポカリスウェットと
ペットボトルのポカリスウェット
容器の素材の特性上、原材料の一部が異なるそうです
つまり 缶とペットボトルで味が違うそうなんですね。
気が付いたことなかったです・・・
同じだと思っていました・・・

こんど飲み比べて見たいと思います。
記・三代川
2026年6月2日
« 脳のない生物
第68回日本小児神経学会学術集会 »